コントレイル三冠について思うこと

昨日10月25日に行われた菊華賞レースにおいて、コントレイルが勝ち三冠馬になった話です。わたしはもともとそれほど競馬には興味ないのですが、こと勝負に関して言えば興味が大ありです。

同日の夜、これもNHKで放映された”麒麟がくる”で登場する織田信長とも重なります。勝負に勝つということが、いかに大事かということです。参加することに意義があるなどと、のんきなことを言っている場合ではありません。出るからには勝たなければならないのです。

この馬も圧倒的な強さで勝ち上がってきましたが、このレースでは首差でのひやひやの勝利でした。しかしながら結果的には1番です。勝利することがいかに険しくいかに重要なことかです。

だから皆勝利することにこだわるのではないでしょうか。

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麒麟がくるを見て思うこと

昨夜も”麒麟がくる”を楽しんで見ていました。その内容について、時代が変わってもきゅつうなことが多くあることに気づかされました。

今井宗久に見られる、軍装備の重要性。戦には大量のお金が必要なこと。そして圧巻だったのは、足利義昭を据え付けるための二条城の建築でした。

何と築城は、2か月でせよ、という信長の命令です。やる気になればできるのじゃ、とばかり諸国から石材、木材材料関係を手あたり次第集め、人もかき集める。時が時だけに築城に時間をかけられなかった様子が伺い知れます。

現代に置き換えるとさながら企業対企業の経済戦争です。時代は変わっても、世の中の原理は変わらない部分が多いことに気づき思いを新たにした次第です。

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納期の重要性

マクドナルド日本店を初めて立ち上げた伝説の経営者藤田田の著書に、”ユダヤの商法”があります。40年以上前に出版された本です。まだわたしは大学生だったのですが、当時から商売に興味があって、そのKKカッパブックスのベストセラーをむさぶるように読んだ記憶があります。

さまざまな領域から感化される本の内容でしたが、そのうちの一つに、”納期を守った”エピソードがあります。藤田田氏は、マクドナルドを立ち上げる前に藤田商店という、雑貨の輸出入販売を手掛ける会社を経営していました。その商売の話の中で、アメリカに輸出する商品で納期に間に合わない案件が出てきて、藤田は意を決して、船便を諦め航空便に切り替えどうにか納期に間に合い、大損はしたけど信頼は勝ち得たという逸話を紹介しています。

このことばかりではないそうですが、これでアメリカ国内の評判が高まり、マクドナルドを任せるというストーリーになった、と記しています。

”納期を守る”→”約束を守る男だ”→”あの男は信頼できる”

いつの時代でも、商売では信頼を得ることが重要なようです。

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体調管理と水泳

赤羽に越してきてから、1日に歩く距離が極端に減ってしまったので何かしなければと思い水泳に通うことにしました。赤羽駅近くのジムにあるプールで泳いでいるのですが、何とか健康維持には役に立っているのでは、と思って泳いでいます。

水泳は全身運動なので体にはいいと言われていますが、1週間に2回程度1回に付き約1時間のスイミングで本当に体調管理に寄与しているかはまだわかりません。しかしながら、何かしてないと運動量は減っているのですから、体には良くないのは確かだと思うので、やらないよりはましだと思って泳いでいます。

25メートルプールも、泳ぎが乗ってくると短く感じられますね。昨日は、なんとなく体調が良いと感じられ、60分の水泳時間の前半よりむしろ後半の30分のほうが体が乗ってきたように感じました。継続は力なり、なので何とか続くけていきたいと思います。

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自家用車中心の生活

昨日わたしの叔父が亡くなったため、急遽名古屋に向かいました。ローカル駅にたどり着くまでは順調でしたが、タクシー乗り場ではたと困りました。

わたしの後ろに3~4人後続の方々が並んでいましたので、ここがタクシー乗り場に間違いないと思って待っていたのですが、待てど暮らせどタクシーがやってこない。式はまだ30分の余裕があったので、遅れることはないとふんでいたのですが、どうにもやるせない。待っている間には、駅のロータリーには次から次へと車が侵入してきて、人を下ろしたり乗せたりしている。ああ、ここは車社会なんだと気が付いたものです。

結局15分ほど待ってやっと1台のタクシーがやってきてほっとした気分になりました。なんでもタクシーの運転手さんの話だと、今日みたいに雨の日は、自分の足代わりに使う人が多いので、駅にたどり着かないのだそうだ。

式に間に合っていとこにこの話をすると、車を持ってないとここでは生活できないですからね、という解説でした。

名古屋駅から名鉄に乗って10分くらい行った駅のほんの些細な出来事でした。

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変わる世の中、変わらない原則

コロナ禍で確実に世の中は変化を遂げています。しかしながら原理原則は変わらない部分もかなりあります。わたしは、事業を営んでいるので、よくわかりますが、変わらない一つの原則は、商品を買ってお金を払う行為です。

商品は買わなくて我慢できるものもありますが、食品など食わないと人間は死んでしまうので、必要最低限生きていくために食品は買わなくてはいけません。何かを買って、代金を払う行為はなくならない。対価を払う方法はさまざまありますが基本は、変わりません。

われわれの様に商品を販売して、対価を得る商売に従事する者は、収入がなければ暮していけません。大事なのは、その商品の販売を守ることではなくて、世の中に必要なものを売り続けていくことです。需要のなくなった商品をいつまでも売っていたんでは、収入を得られません。生き残っていくためには、世の中が変わっても求められる商品を売り続けることだと思っています。

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なぜ赤羽はそんなに人気があるのか

今年2020年3月下旬に赤羽に15年ぶりに舞い戻ってきました。なぜ戻ってきたかの理由を話し出したら止まらなくなってきそうなのでやめますが、大きな理由の一つに”魅力”があるからでした。

まず1つには、住み易さがあります。2つ目は、意外と仕事もしやすい。3つには、人情味あふれる街、が挙げられます。

どれも重要な要素ですが、実際に住んでみないと実感がわかないかもしれません。わたしは、学生時代から都内をあちこち住み歩きました。その時々で住んだ場所には思い出があり、どこの捨てがたい魅力があるのですが、一番の魅力がある街として赤羽が上がってくるのです。

住み易さの、第一条件(これはわたしの独断と偏見かもしれない見地からですが)は近くに大きなスーパーがあることです。赤羽には、西口にイトーヨーカドーが東には、ダイエーと西友があり。どの店舗も結構大きいのです。

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スポーツ選手と女性

瀬戸選手のいけない遊びの報道を見聞きするに、なぜかしら北天祐のことを思いだしました。

元モデルの女性と貴景勝が婚約したニュースをWEBニュースでよく読んでみると、千葉姓のその女性は北天祐の二女だったそうです。

現役のころの北天祐の印象は、いまでいうイケメンでした。端正な顔立ちで、実力もあった大関だったのですが、横綱にはなれなかった。その理由というのが、銀座でもてまくったからというまことしやかな噂話です。

力士が出世を阻まれる理由として、酒・女・ばくちというのがあります。世に恐ろしきは、女性の魔力でしょうか。遊んでも、おぼれてはいけませんね。特に、将来有望なスポーツ界の方々には。

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正代優勝おめでとう!

正代優勝おめでとう、と言ったってこの声が彼に届くとは思えないのですが、とにかくおめでとう。

この力士の悪いところは、立ち合いでぶちかますとき、上体がそって、あごが上がることです。また、新十両の会見の時「誰ともあたりたくありません」と言ったことで”ネガティブ力士”という烙印を押された精神面の弱さも欠点でした。

こういった、弱点があるのにもかかわらず、今場所優勝できた28歳の関取の勝因は、1つには、立ち合いの馬力でその欠点をカバーできることを信じて対戦相手に向かったことや、もう1つ大きいのは地震や災害で疲弊した地元を訪問した際に、湧き上がる声援で自覚が芽生え責任感が醸成された精神面でしょう。

熊本の星ということもできましょうが、古くは野球界の川上哲治、柔道界の山下泰治などスポーツ界に置いては、著名な実力者を輩出した県です。今度は、相撲界のレジェンドとして長く語り継がれる力士となっていくよう精進を期待したいですね。

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何歳まで働くか、何のために働くか

このタイトルは少し重いのですが、当然働く人は考えなくてはならない問題でしょう。まず何歳についてですが、わたしは齢還暦を過ぎておりますが、80歳を目指しております。

そして何のために働くかと問われれば、お客様のためという優等生の答えが真っ先に浮かんできます。

働く年齢や、働く目的は、個人差があり答えは千差万別だと思います。ただ確実にどんな人にも当てはまる原則は、人は働くことで毎日充実した日々を送れるということです。

趣味に生きる人もいるかもしれませんが、それにはお金が必要ですから働かないわけにはいきませんね。

わたしは自分が仕事が好きですから、仕事さえあれば充実した毎日を暮らせます。それが精神衛生上最も良い過ごし方だと信じて疑いません。

人生の目的とかとい難しい問題ではありません。毎日する仕事があることが幸せだと思って、日々仕事に向かっています。

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