名入れカレンダーを頼み忘れた方に

年末近くになると必ず名入れカレンダーを頼み忘れた方がいらっしゃいます。そんな時どうするかが、今回のテーマです。

配る先様は毎年使い慣れたカレンダーがいいわけですから、同じタイプのカレンダーをもらえると思っているはずです。配る営業マンを橋本さんとします。橋本さんは、頼み忘れてあわててわれわれ業者に頼むのですが、もうそのタイプのカレンダーは品切れになっているかもしれません。

そこで類似品を頼むわけですが、配る相手様は少し怪訝な顔をされるかもしれません。しかしながらそれは織り込み済みにしなくてはなりません。デザインがにかよっているものはいくらでもあります。今年度は我慢してもらって、来年はまた必ず今までのカレンダーをもってきますから、と言いつつ渡すしかありません。

そもそも名入れカレンダーは、受け取る方はたたでもらえるわけですから、クレームにはなりません。無料でもらいたいので、デザインが多少かわってもまあいいかと思って手渡されるカレンダーを使うに違いないのです。

度胸を決めてお客さまの元に訪問してください。きっとにこにこして受け取ってもらえます。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

今年は全体的にカレンダーの部数が減っています

このところ名入れカレンダーの受注部数の確認をしていると、企業はわずかながら昨年の発注部数を減らしている傾向が見受けられます。

これは明らかにコロナの影響ではないかと思われます。企業により部数を減らす理由は様々でしょうが、売上が減って利益も期待するほど上がらなければ経費を節減する方向に考えるのは、むべなからずやです。

中でも、数千冊オーダーいただいているお客様に大幅な部数カットが顕著です。明らかに守りの姿勢ですね。わたしが発注責任者なら当然それは第一に考えたことでしょう。

まあ、本年はしかたないとして、来年は回復して元気な企業活動をカレンダーでPRしていただきたいものです。

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名入れカレンダーをどう営業に結び付けるか

たかだか数100円の販促物だといって、ばかにしてはいけません。この名入れカレンダーにより相当な実績を上げている方々を見ているからです。

1つには、お客さんとアポイントを取りやすくなります。2つには、会社の宣伝になります。3つには、休眠客の掘り起こしになります 4つには、新規開拓の手助けになります 5つには、お客さまとより親しくなり、カレンダーを配られるのを毎年楽しみにしていただけます。

いいことばかりですが、費用はかかるので、その生かし方が問われます。生かし方を間違えると、店で買ってきてカレンダーを渡すだけになってしまいます。

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名入れカレンダーは販促物です(特にQRコードについて)

名入れカレンダーの受注も最盛期を迎えています。しかしながら、名入れカレンダーを大事な販促品と考えてお配りになっている企業さんは、どのくらいの比率でいらっしゃるのでしょうか。

当然名入れカレンダーを製作するにはお金がかかります。ただ単にお金をかけるのではなく、企業PRの目的や営業活動の一環として入念に計画して製作に取り掛かることが大切です。

今名入れの文面で流行りは、QRコードを入れることです。配った先の法人さんが、そのQRコードを有効に利用してくれるか否かは、わかりませんが少なくとも企業の宣伝に利用するには最適です。単に会社案内だけではなく、動画配信YUTUBEなどなど色々応用編はあります。

企業は配りっぱなしではなく、配る際あるいは渡した後に、このQRコードはこうして使ってくださいと、説明を必ずするべきですね。

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コロナ騒ぎと名入れカレンダー3

こんな時期だから何とかお客様とコンタクトを取りたいというのは、営業を担当している方々の共通の願いでしょう。

名入れカレンダーを顧客に配ることにより、営業効果は抜群なわけですから営業マンはどうしても名入れカレンダーを配らなくてはなりません。では今年の様にコロナが蔓延している最中、どうやって配ればいいでしょうか。

まず思いつくのは、訪問しても直接会わないで、会社の窓口に置いてきてそこからターゲットとするお客様に渡してもらう方法があります。また、郵便受けに名刺を挟んで名入れカレンダーを入れる方法もあります。一番いいのは、マスク越しでもいいから一言二言話をして渡す方法ですが、さっと切り上げたほうがいいかもしれません。いづれにしても会社に戻って、フォローすることが重要ですね。

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コロナ騒ぎと名入れカレンダー2

会社から言われて、ルーチンだからお客様に名入れカレンダーを配るという意識は、低いと言わざるを得ません。なぜなら、特に営業のかたは、どんな手段を用いても、お客様の維持と新規開拓を目指すべきだと思うし、そのためには、ほんの数百円のカレンダーにもその効果は表れるはずだと信じるからです。

仮に会社のロゴや名前や住所電話番号の入ったカレンダーを顧客に配るにしても、ただ単に渡すのではなく営業の気持ちを込めるか否かで、名入れカレンダーという商品が活きるかどうかが決まると言ってもいいと考えます。

例えば手渡す際にも、毎年配っているカレンダーが役に立っているかどうか聞くことも大切ではないでしょうか。会社のどこのセクションどの部署や役職の方がカレンダーの決定権を持つかは会社によってさまざまでしょうが、現場から上がってくる意見を吸い上げる仕組みが整っていれば、名入れカレンダーの検討もまた変わってくるに違いありません。

顧客にとって使い勝手の良い便利なカレンダーは、配られるカレンダーと必ずしも一致しているとは限りません。お客様の声をたまに聞きままわることも必要です。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コロナ騒ぎと名入れカレンダー1

今年も名入れカレンダーの受注時期が始っています。注文の冊数を昨年と比べてみますと、冊数を減らして注文する会社さんが多いようです。

これはやはり、コロナの影響を受けて経費を見直そうという方針とか手渡すにも慎重にしたいという向きもあるに違いありません。一般の会社さんは、やはり手渡しがまだ主流なのでしょうが、生保さんの営業の方々はしたたかな気がします。

社名の入った名入れカレンダーをどんな手段を使っても届けることが、営業に役に立つことがわかっていらっしゃるからです。生保以外の会社の方々もそれはわかっていらっしゃるとは思いますが、お金の出し方に違いがあります。

生保の方々は基本的には個人事業主ですので、自分でお金を払わないといけません。だから真剣さが違うと思うのです。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

名入れカレンダーの商品の流行

このような地味な存在のカレンダーですが、流行というものはあります。

そもそもカレンダーは壁に掛けてみることから始まったわけですので、圧倒的に壁掛けタイプのカレンダーが主力なのですが、近年は卓上のほうが伸び率は高い傾向にあります。それは、オフィスなどの机上に置いて、予定を見るとかスケジュールを書き込むとかして利用する人が多くなったせいです。いわゆるパソコン時代の流行商品とでも言いましょうか。

また近年は、2か月3ヶ月先の予定を見たいというので、2か月3ヶ月カレンダーも良く売れています。会社のわたしの近くの壁には、1ヶ月カレンダーが2枚掛けてあります。これは2か月カレンダーと同じ効果があります。ただ、通常の2か月3ヶ月カレンダーより数字が大きくて見やすいのです。

流行というより、名入れカレンダーの使い方でしょう。身近なカレンダーこそいろいろ工夫の余地がまだまだあると言えます。

名入れタオルと名入れカレンダーの違い

名入れタオルと名入れカレンダーはどちらも年末年始に配るものですが、共通点も一杯ありますが違いも歴然としてあります。

1.まず配る時期が違います・・・名入れカレンダーは、早い人はもう10月初頭から配り始めますが、名入れタオル特にお年賀タオルは年初から配り始めます。

生保の営業の方などの配り方を見ていると、完全に営業サイクルの中に組み込まれています。ただ配るのではなく、単純にご機嫌伺いや、1年間全く連絡も訪問もしていない既存客の方を訪問するという目的だったりします。名入れカレンダーを配ることによって、相手は快く会ってくれることが多く、営業がしやすくなる効果が期待できます。カレンダーほど毎年使用し見慣れている内容のものが好まれるものは他にないからです。

相手が来訪を待ってくれるなんていう機会はそうあるものではありません。それだけにカレンダーは重宝される訪問ツールなのです。

名入れカレンダーはなぜリピート率が高いのか?

この業界の人が誰でも認める名入れカレンダーの特徴は、リピート率の高さです。通常平均を取れば80%以上、特にフォロー体制のしっかりした会社なら90%を超えるのはざらでしょう。

ではなぜそれほどまでにリピート率が高いかです。

想像するに下記の点が挙げられと思います。

1.営業的にお客さまを繋ぎとめるため

2.お客様は、一度使い慣れたカレンダーは変えたくない

3.お客様は、小売店で買うと非常に高いので、配られるカレンダーを使用したい

4.届けられるので買いに行く手間が省かれる

5.企業はカレンダーに自社のコマーシャルすなわち、企業名や電話番号を名入れ印刷できるので宣伝効果が抜群である

6.1年365日卓上に置かれる、ならびに壁に、貼られて毎日見られるので便利に使える

7.1年たったら気軽に捨てられるので、処分に困らない

などという点が挙げられます。