米国大統領選

両候補の選挙動向が気になるところです。かなりの接戦らしいのですが、どちらが勝利してもこの先のアメリカの政策は世界の命運も握るだけに、目が離せないところです。

インターネットで世の中ボーダレスが叫ばれていますが、依然として国という存在は歴然として確固たる重要な要素です。国の政策によって個人の生活も左右されることが非常に多いことに気付かされます。

今回のコロナ騒動では、空港が海外からの渡航者をシャットアウトしたり、持続化給付金を特別な条件で配分したり、国の政策が目に見える形でわれわれの眼に止まりました。

アメリカが中国とのライバル視を強めれば強めるほど、間接的に日本の国、ひいてはわれわれ個人の生活にもその影響は及んでくるに違いないのです。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

非接触の機会が増える

先日テレビのコマーシャルを見ていたら、エレベーターのフロワーの行先ボタンを押さなくても指をかざすだけでランプがつく仕組みを作った会社があり宣伝していました。これはヒットするだろうなと思った次第です。

わたしが常日頃触りたくないものに、電車の吊革があります。つかまらなくても揺れさえなければ、つかまらないのですがどうしてもつかまりたくなります。どんな他人がつかまったかわからないのでいやな気分です。

また最たるものはお札です。これも触りたくない。小さい時お袋にお札は汚いから、お札を触った後は手を良く洗ってから食事しなさいよ、とよく言われたものです。皆そう思っているのか、スーパーやコンビニで支払う際カードで支払う人が最近特に目立つようになってきました。

このようなコロナ禍の世の中になってくると、改めて非接触の方法を探そうという動きが至る所ででてくるでしょうね。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/