麒麟がくるを見て思うこと

昨夜も”麒麟がくる”を楽しんで見ていました。その内容について、時代が変わってもきゅつうなことが多くあることに気づかされました。

今井宗久に見られる、軍装備の重要性。戦には大量のお金が必要なこと。そして圧巻だったのは、足利義昭を据え付けるための二条城の建築でした。

何と築城は、2か月でせよ、という信長の命令です。やる気になればできるのじゃ、とばかり諸国から石材、木材材料関係を手あたり次第集め、人もかき集める。時が時だけに築城に時間をかけられなかった様子が伺い知れます。

現代に置き換えるとさながら企業対企業の経済戦争です。時代は変わっても、世の中の原理は変わらない部分が多いことに気づき思いを新たにした次第です。

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