自家用車中心の生活

昨日わたしの叔父が亡くなったため、急遽名古屋に向かいました。ローカル駅にたどり着くまでは順調でしたが、タクシー乗り場ではたと困りました。

わたしの後ろに3~4人後続の方々が並んでいましたので、ここがタクシー乗り場に間違いないと思って待っていたのですが、待てど暮らせどタクシーがやってこない。式はまだ30分の余裕があったので、遅れることはないとふんでいたのですが、どうにもやるせない。待っている間には、駅のロータリーには次から次へと車が侵入してきて、人を下ろしたり乗せたりしている。ああ、ここは車社会なんだと気が付いたものです。

結局15分ほど待ってやっと1台のタクシーがやってきてほっとした気分になりました。なんでもタクシーの運転手さんの話だと、今日みたいに雨の日は、自分の足代わりに使う人が多いので、駅にたどり着かないのだそうだ。

式に間に合っていとこにこの話をすると、車を持ってないとここでは生活できないですからね、という解説でした。

名古屋駅から名鉄に乗って10分くらい行った駅のほんの些細な出来事でした。

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