今年は全体的にカレンダーの部数が減っています

このところ名入れカレンダーの受注部数の確認をしていると、企業はわずかながら昨年の発注部数を減らしている傾向が見受けられます。

これは明らかにコロナの影響ではないかと思われます。企業により部数を減らす理由は様々でしょうが、売上が減って利益も期待するほど上がらなければ経費を節減する方向に考えるのは、むべなからずやです。

中でも、数千冊オーダーいただいているお客様に大幅な部数カットが顕著です。明らかに守りの姿勢ですね。わたしが発注責任者なら当然それは第一に考えたことでしょう。

まあ、本年はしかたないとして、来年は回復して元気な企業活動をカレンダーでPRしていただきたいものです。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/