名入れカレンダーを頼み忘れた方に

年末近くになると必ず名入れカレンダーを頼み忘れた方がいらっしゃいます。そんな時どうするかが、今回のテーマです。

配る先様は毎年使い慣れたカレンダーがいいわけですから、同じタイプのカレンダーをもらえると思っているはずです。配る営業マンを橋本さんとします。橋本さんは、頼み忘れてあわててわれわれ業者に頼むのですが、もうそのタイプのカレンダーは品切れになっているかもしれません。

そこで類似品を頼むわけですが、配る相手様は少し怪訝な顔をされるかもしれません。しかしながらそれは織り込み済みにしなくてはなりません。デザインがにかよっているものはいくらでもあります。今年度は我慢してもらって、来年はまた必ず今までのカレンダーをもってきますから、と言いつつ渡すしかありません。

そもそも名入れカレンダーは、受け取る方はたたでもらえるわけですから、クレームにはなりません。無料でもらいたいので、デザインが多少かわってもまあいいかと思って手渡されるカレンダーを使うに違いないのです。

度胸を決めてお客さまの元に訪問してください。きっとにこにこして受け取ってもらえます。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コントレイル三冠について思うこと

昨日10月25日に行われた菊華賞レースにおいて、コントレイルが勝ち三冠馬になった話です。わたしはもともとそれほど競馬には興味ないのですが、こと勝負に関して言えば興味が大ありです。

同日の夜、これもNHKで放映された”麒麟がくる”で登場する織田信長とも重なります。勝負に勝つということが、いかに大事かということです。参加することに意義があるなどと、のんきなことを言っている場合ではありません。出るからには勝たなければならないのです。

この馬も圧倒的な強さで勝ち上がってきましたが、このレースでは首差でのひやひやの勝利でした。しかしながら結果的には1番です。勝利することがいかに険しくいかに重要なことかです。

だから皆勝利することにこだわるのではないでしょうか。

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販促品の将来

大企業の宣伝は、資金力に物を言わせ大量のCMをTVに露出させ、各メディアに広告を打ちます。一方資金力の乏しい中小企業は、お金を使えないので、その分知恵を絞ります。

われわれ販促業界に携わる人間は、その手助けをしていると信じて活動しているはずです。カレンダーにしても、タオルにしても数百円で宣伝ができるのですから、安いものです。おまけにインターネット広告であれば、興味のある人がその宣伝をクリックしたときだけ課金するという便利で効率的な仕組みを活用できます。

ものに託して広告宣伝するのに長けているのですが、その使い途をもっと工夫する余地は無限にあるように思えます。先日親しい方から、食べられる緩衝材・・・中身はポップコーン、を紹介されましたが、まさにこういうことです。

お金を使うのではなく、まず頭を使うことを身上としたいですね。

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麒麟がくるを見て思うこと

昨夜も”麒麟がくる”を楽しんで見ていました。その内容について、時代が変わってもきゅつうなことが多くあることに気づかされました。

今井宗久に見られる、軍装備の重要性。戦には大量のお金が必要なこと。そして圧巻だったのは、足利義昭を据え付けるための二条城の建築でした。

何と築城は、2か月でせよ、という信長の命令です。やる気になればできるのじゃ、とばかり諸国から石材、木材材料関係を手あたり次第集め、人もかき集める。時が時だけに築城に時間をかけられなかった様子が伺い知れます。

現代に置き換えるとさながら企業対企業の経済戦争です。時代は変わっても、世の中の原理は変わらない部分が多いことに気づき思いを新たにした次第です。

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納期の重要性

マクドナルド日本店を初めて立ち上げた伝説の経営者藤田田の著書に、”ユダヤの商法”があります。40年以上前に出版された本です。まだわたしは大学生だったのですが、当時から商売に興味があって、そのKKカッパブックスのベストセラーをむさぶるように読んだ記憶があります。

さまざまな領域から感化される本の内容でしたが、そのうちの一つに、”納期を守った”エピソードがあります。藤田田氏は、マクドナルドを立ち上げる前に藤田商店という、雑貨の輸出入販売を手掛ける会社を経営していました。その商売の話の中で、アメリカに輸出する商品で納期に間に合わない案件が出てきて、藤田は意を決して、船便を諦め航空便に切り替えどうにか納期に間に合い、大損はしたけど信頼は勝ち得たという逸話を紹介しています。

このことばかりではないそうですが、これでアメリカ国内の評判が高まり、マクドナルドを任せるというストーリーになった、と記しています。

”納期を守る”→”約束を守る男だ”→”あの男は信頼できる”

いつの時代でも、商売では信頼を得ることが重要なようです。

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体調管理と水泳

赤羽に越してきてから、1日に歩く距離が極端に減ってしまったので何かしなければと思い水泳に通うことにしました。赤羽駅近くのジムにあるプールで泳いでいるのですが、何とか健康維持には役に立っているのでは、と思って泳いでいます。

水泳は全身運動なので体にはいいと言われていますが、1週間に2回程度1回に付き約1時間のスイミングで本当に体調管理に寄与しているかはまだわかりません。しかしながら、何かしてないと運動量は減っているのですから、体には良くないのは確かだと思うので、やらないよりはましだと思って泳いでいます。

25メートルプールも、泳ぎが乗ってくると短く感じられますね。昨日は、なんとなく体調が良いと感じられ、60分の水泳時間の前半よりむしろ後半の30分のほうが体が乗ってきたように感じました。継続は力なり、なので何とか続くけていきたいと思います。

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自家用車中心の生活

昨日わたしの叔父が亡くなったため、急遽名古屋に向かいました。ローカル駅にたどり着くまでは順調でしたが、タクシー乗り場ではたと困りました。

わたしの後ろに3~4人後続の方々が並んでいましたので、ここがタクシー乗り場に間違いないと思って待っていたのですが、待てど暮らせどタクシーがやってこない。式はまだ30分の余裕があったので、遅れることはないとふんでいたのですが、どうにもやるせない。待っている間には、駅のロータリーには次から次へと車が侵入してきて、人を下ろしたり乗せたりしている。ああ、ここは車社会なんだと気が付いたものです。

結局15分ほど待ってやっと1台のタクシーがやってきてほっとした気分になりました。なんでもタクシーの運転手さんの話だと、今日みたいに雨の日は、自分の足代わりに使う人が多いので、駅にたどり着かないのだそうだ。

式に間に合っていとこにこの話をすると、車を持ってないとここでは生活できないですからね、という解説でした。

名古屋駅から名鉄に乗って10分くらい行った駅のほんの些細な出来事でした。

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変わる世の中、変わらない原則

コロナ禍で確実に世の中は変化を遂げています。しかしながら原理原則は変わらない部分もかなりあります。わたしは、事業を営んでいるので、よくわかりますが、変わらない一つの原則は、商品を買ってお金を払う行為です。

商品は買わなくて我慢できるものもありますが、食品など食わないと人間は死んでしまうので、必要最低限生きていくために食品は買わなくてはいけません。何かを買って、代金を払う行為はなくならない。対価を払う方法はさまざまありますが基本は、変わりません。

われわれの様に商品を販売して、対価を得る商売に従事する者は、収入がなければ暮していけません。大事なのは、その商品の販売を守ることではなくて、世の中に必要なものを売り続けていくことです。需要のなくなった商品をいつまでも売っていたんでは、収入を得られません。生き残っていくためには、世の中が変わっても求められる商品を売り続けることだと思っています。

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今年は全体的にカレンダーの部数が減っています

このところ名入れカレンダーの受注部数の確認をしていると、企業はわずかながら昨年の発注部数を減らしている傾向が見受けられます。

これは明らかにコロナの影響ではないかと思われます。企業により部数を減らす理由は様々でしょうが、売上が減って利益も期待するほど上がらなければ経費を節減する方向に考えるのは、むべなからずやです。

中でも、数千冊オーダーいただいているお客様に大幅な部数カットが顕著です。明らかに守りの姿勢ですね。わたしが発注責任者なら当然それは第一に考えたことでしょう。

まあ、本年はしかたないとして、来年は回復して元気な企業活動をカレンダーでPRしていただきたいものです。

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年末年始は金色を求めて

毎年年末に近づくにつれおなじみのことですが、ギフト商品を扱って思うことは金色の商品の売行きがとりわけ多いという事実です。

金色と言っても、色ばかりではありません。お金にまつわるものも多いのです。例えば1億円ティッシュとか、架空のお札の絵柄が箱やビニールの上に印字されているものもあります。

年末に近づくにつれて人々は来年こそはいい年になりますようにと願うようになります。そしてその願いが、金色にまとわれた雑貨商品なのではないかと思うのです。

身近に幸福が訪れ、お金もいっぱい入るようにと皆願うことは同じです。アスリートが金色のメダルを目指すのも、幸福感を一杯味わいためではないかと思います。

金は、人間心理、特に幸福度に多大な影響を与えるのは疑いのない事実でありましょう。

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