コロナ騒ぎと名入れカレンダー2

会社から言われて、ルーチンだからお客様に名入れカレンダーを配るという意識は、低いと言わざるを得ません。なぜなら、特に営業のかたは、どんな手段を用いても、お客様の維持と新規開拓を目指すべきだと思うし、そのためには、ほんの数百円のカレンダーにもその効果は表れるはずだと信じるからです。

仮に会社のロゴや名前や住所電話番号の入ったカレンダーを顧客に配るにしても、ただ単に渡すのではなく営業の気持ちを込めるか否かで、名入れカレンダーという商品が活きるかどうかが決まると言ってもいいと考えます。

例えば手渡す際にも、毎年配っているカレンダーが役に立っているかどうか聞くことも大切ではないでしょうか。会社のどこのセクションどの部署や役職の方がカレンダーの決定権を持つかは会社によってさまざまでしょうが、現場から上がってくる意見を吸い上げる仕組みが整っていれば、名入れカレンダーの検討もまた変わってくるに違いありません。

顧客にとって使い勝手の良い便利なカレンダーは、配られるカレンダーと必ずしも一致しているとは限りません。お客様の声をたまに聞きままわることも必要です。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/