名入れカレンダーの商品の流行

このような地味な存在のカレンダーですが、流行というものはあります。

そもそもカレンダーは壁に掛けてみることから始まったわけですので、圧倒的に壁掛けタイプのカレンダーが主力なのですが、近年は卓上のほうが伸び率は高い傾向にあります。それは、オフィスなどの机上に置いて、予定を見るとかスケジュールを書き込むとかして利用する人が多くなったせいです。いわゆるパソコン時代の流行商品とでも言いましょうか。

また近年は、2か月3ヶ月先の予定を見たいというので、2か月3ヶ月カレンダーも良く売れています。会社のわたしの近くの壁には、1ヶ月カレンダーが2枚掛けてあります。これは2か月カレンダーと同じ効果があります。ただ、通常の2か月3ヶ月カレンダーより数字が大きくて見やすいのです。

流行というより、名入れカレンダーの使い方でしょう。身近なカレンダーこそいろいろ工夫の余地がまだまだあると言えます。