パーソナルユースとパブリックユース(そうめんの例1)

商品を購入する際、個人的に消費するための買い物と会社など仕事関係で使用する大きく分けて2種類の購入目的があると思います。個人的な買い物なら、自分で使うものですから、ごく実用的なものを選ぶでしょう。

例えば、今の時期暑いですからそうめんを食べるとします。スーパーで買うかもしれませんし、コンビニの棚から選んで購入するかもしれません。その動機は、家族で食べるとしたらどれが一番手ごろかという基準が、購入の基本的な動機になるでしょう。何束かという量もさることながら、価格も安いのが決め手になるはずです。では、法人ギフトとして、お客様にお中元で贈るとなったらどうでしょうか。

個人で買って家庭で食べるという基準では選ばないはずです。必ず贈る相手先の事情を勘案することと思います。

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