【販促品を送る】その1

営業の方々の間で今困っていることのうちの一つに、ビルの管理セキュリティが厳しくなって営業ができにくくなってきたことが挙げられます。

少し前までは、窓口まで入り込んで「○○さんお願いします」とか、印刷物を誰彼構わず配りまくるとか、そういう営業がまかり通っていました。今は、特に大手企業ですが、ビルの中にさえ入り込めない状況のところが増えてきました。

そこで威力を発揮するのが、“送る”手段です。

大手運送会社や、郵便局が手軽に送れる様々なサービスを開発しています。

そのサービスに乗らない手はありませんね。

【キャラメル包装とデパート包装】

感のいい方ならすぐ包装のイメージが沸いてきただろうと思います。ギフト包装には大きく分けてキャラメル包装とデパート包装の2種類あって、どちらかを使い分けています。

キャラメルはあの食べるお菓子のことであり、その包み方はあのキャラメルをくるんと包んだ形です。デパート包装は、裏側の包装紙が斜めになってテープで1点だけ止められる形になる包装形態です。

見栄えはもちろんデパート包装のほうがいいのですが、簡易包装だったりデパート包装にするには包装紙のサイズが合わなかったりする場合、選択されます。

慣れてくると、デパート包装の方が早く包むことができます。自分が独立して商売を始めたころは、机の上にストップウォッチをおいて測りながら包んだものです。

だから今包んでも誰にも早さは負けない自信があります。但し、きれいに丁寧に包装するのが包装するときの本筋だとは思います。

【中国の影響力】

今回の新型コロナウイルスによる肺炎の拡散は、思いのほか広範囲に及びその影響も計り知れないところまできています。SARSの流行時に比べても、中国での生産拠点としての重要度や都市間での交通機関を使っての人の行き来も相当大きいものがあります。

その中で日本への影響度からいくと来日訪問客の旅行キャンセル続出は、旅行業界を襲う衝撃度の大きさからいって甚大な問題です。中国依存度が大きいとこのような結果になっていきますが、世の中1極集中はよくないことの教訓の表れだとみることもできましょう。

売上の分散化をはからないと、中国に依存し過ぎている業界は早晩難局に対峙しなくてはなりません。これを機に構造改革をはからないといけないでしょうね。

【徳勝龍の優勝に思う】

奈良県出身の33歳の力士が優勝した。奈良県出身者としては98年ぶりというから気の遠くなる話ではある。

力士は激しいぶつかり合いの稽古の毎日で、肉体の消耗が他のどの競技よりも早い。同じ土俵で比べてみると、同列に論じられるのは、ラグビーやボクシングであろう。

そんな遅咲きの力士が、優勝力士のインタビューで開口一番、「僕なんかが優勝していいのでしょうか」というからまた日本人の琴線に触れて、涙を誘う。どこぞの国かの力士が万歳三唱を観衆に求めて顰蹙を買ったのとは大違いである。

だからと言ってこの力士が、相撲の勢力図を変えるなどと論じるには早計であろう。やはり年齢が問題なのである。

阿炎、大栄翔、輝、阿武咲、朝乃山もちろん忘れてはならない貴景勝などなどいきのいい若手が相撲界の勢力図を本気になって変えていって欲しい。

あなた方若手日本人ですぞ、次々に優勝して外国人力士が席捲している相撲界の勢力図を塗り替えるのは。

【引越しのプロ集団】

弊社の事務所は、建物の3Fと4Fの2フロワーでしたが、昨日4Fの引越しを行いました。目的はいくつかありますが、最大の理由は、倉庫と受注センターの一体化を図ることによる事業の効率化、省力化です。

朝9時前から引っ越し屋さんの方々ぞろぞろ見えられ、少し打ち合わせしただけで早速仕事に取り掛かります。1.5トン車が5台、2トンロング2台が同時に会社周辺に待機し、10人もの人員がこの引越しにかかわります。

何を最初にし始めるかと思ったら、3Fと4Fの入り口のドアのねじを外して廊下に置き、通りやすくします。次に5台くらいの台車を次々投入して、まずダンボールの荷物から運びだします。

それが終ると3Fの主にオフィス家具を運び出し、点検を終わると、はい終了、でした。

所要時間約1時間半。お見積もり金額を現金でわたすと領収書をすぐさま切って、風のように立ち去りました。

さすがプロ集団。おそるべしです。

【エコ意識4】マクドナルドのハンバーガー

自社が扱っているカレンダーやタオルについてエコ意識に関する話題を取り上げてきましたが、本日の日経取り上げている植物由来の肉についての記事に興味が沸いたので読んでみてその件に触れたいと思いました。

実は昨日、本当に久しぶり(多分1年以上ぶりかもしれません)に、上野にほど近い銀座線稲荷町駅界隈にあるマクドナルドに無性に入りたくなり、カウンターで食べ物を注文しました。セットで何がお徳かと思ったのですが、最終的にはフイシュバーガーセットを頼みました。ポテトフライとMサイズのコーラがついて660円?(正確ではないかもしれません)でした。

このマクドナルドも米国では植物由来の肉をテスト販売して評判は上々のようです。アメリカ人もカロリー取り過ぎやエコ意識は相当なものだと感心して記事を読んでいました。昨日のマクドナルドに入った感覚は、脂っぽいものでもいいやという感じでしたが、これからは脂っぽい感じはするけど肉ではない肉を食べるという時代になっていくのでしょうか。エコ意識という内容からは少しずれましたが、何か共通の根源はあると感じています。

今後の食文化に注目していきたいと思います。

【エコ意識3】タオルについて

タオルはもともと捨てるにしても、土に戻りますから特に綿100%の素材のタオルは極めてエコに適した商品と言えましょう。今や化学繊維の素材のタオルもたくさん出てきていますのでそれらは、エコの物とは区別したほうが良さそうです。

タオルの場合、何回も洗うとぼろぼろになってきますので、その場合は捨てることになりますが最後までそのお役目をはたして捨てられるには雑巾にするのがいいですね。食卓のテーブル拭きに、または床拭きにも使えます。

タオル製作工場の片隅に、廃棄されるタオルの切れ端があります。あれを何とか商品化できないものかと考えたことがあります。みすみす捨てるのは勿体ないからです。最初から雑巾として製造しているものならともかく、顔拭きように製作されたタオルの残りの材料で何か製作できないでしょうか。タオルのメーカーさんたちに提案していきたいものです。

【エコ意識2】

卓上カレンダーに関しては、主に天綴じという上部でカレンダー用紙を綴じる部分のパーツの素材が課題になっています。この部分は従来は、プラスチックや金具が使われてきました。近年では、“エコペーパーリング”という紙素材のみで作成されたリングで綴じる方法が数年前から盛んに使われ始めました。

ところがこのペーパーリングはまだ一部の作成の権利を持った業者が作成しているということやコストが他の素材より高いこともあって、普及にはまだまだ時間がかかりそうです。

またケースに入れるタイプも紙素材で作成したものが出回り始めています。これもまだプラスチックケースに比べれば割高になっていますが、大量に出回るようになればコストが抑えられ、われわれも手を出せるレベルになってくると思われます。ただ耐久性が多少問題ではあります。これを克服する研究も進んでくることでしょう。

【エコ意識1】

これだけ世界が地球環境のことに関心を寄せ始まると、われわれ企業人も重い腰を上げざるを得なくなります。弊社の2大販促アイテムは、カレンダーとタオルですので、その商品についてもう一度商品揃えの検討に入っています。

カレンダーについて言えば、壁掛けカレンダーは数年前からヘッダーの部分を紙素材で綴じる“ホットメルト”という製法で売りに出されています。ごみを捨てる側も燃えるゴミとして処分できますので、楽ですね。カレンダーの場合、企業や商店からのもらい物が多く、全部が全部使い切るのではなく中には、使わずにどこかにしまい込まれていることも多いのではと思います。

壁掛けに関しては、ヘッダーが金具の物も多少は残っています。そうすると年末に処分刷る場合、未使用なるが故、金具と紙の部分を裁断してゴミに出さなくてはいけません。その手間を考えるだけでいやになりますね。

ホットメルト製品なら全部が燃えるゴミで捨てられるので、エコ対策にもなるし捨てる手間も省けるから気が楽なのです。

【ウエットユースとドライユース】

タオルには、濡らして使うウエットユースタオルと顔を拭うなど乾いたまま使うドライユースタイプのタオルと大きく分けて2つのタイプのタオルが存在します。

なんでもかんでも品質がよく厚手のふわふわ感のあるタオルが重宝されるのではなく、薄手で石鹸やボディソープを浸して使いやすい薄手のタオルも重宝されます。ではスポンジで代用できるのではと思われる向きもありますが、一人で体を洗う時に、背中までスポンジが届かない人も多いと思われます。

その点タオルであれば両端を持って背中をごしごし洗えるのですから、この方が機能的にはいいですね。薄手のタオルもこのように利用価値があるうちは、まだまだ流通していくと思いますが、将来的にはもっと画期的な洗う商品が出てくる可能性はあります。

世の中の進歩にこれからも注目していきましょう。