【トランプ旋風】

千秋楽結びの1番から遡って5番から、トランプ氏が国技館で大相撲観戦となりました。館内は大騒ぎです。わたしもすかさずスマホを取り出し、パチパチと写真を撮り始めました。

厳重警戒の嵐の連続です。まず13時30分位には、国技館に到着したのですが並ぶこと20分、ようやく入場できたと思ったら、空港の検査なみのものものしさです。金属探知機まであてられ、ボディチェックもされます。

館内でビールを買うにも一苦労です。やっと買えたと思ったらなんとビールは紙コップに注がれていました。もちろん自動販売機は、販売“休場”。

国賓なので仕方ないのでしょうが、こんな苦労して観戦するのは初めてで逆にいい思い出になりました。座布団も投げ込まれず、警備にあたった面々はほっと一息ついたことでしょう。

それにしてもトランプ氏は役者が一枚も二枚も上手です。アメリカのみならず世界をまたにかけて政治を動かす大物感を醸し出していました。

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【入出国の感想】

先週の金曜日から昨日の日曜日まで三日間中国に出張してきました。そこで思ったことはセキュリティの強化と、通関のスピード化です。

セキュリティの強化については、特に中国側の対応について強く思いました。今回は青島空港からの入出国でしたが、飛行機に乗り込む際のセキュリティは強化されている印象です。執念と思えるほどの念入りなボディチェックと手荷物検査です。

スピーーデーの面から言えば、3月に上海入国時指紋の認証を受け登録を済ませてあったので、青島空港ではパスポートチェックだけで通り抜けられ早くなったように感じられました。

帰国して成田の通関時には、パスポートを画面にかざすだけで5秒くらいで通関完了です。係員はいますが、ハンコは押さないでそのまま通り抜けられます。随分早くなったなあと思う反面、日本ではハンコが省略されます。

われわれハンコ世代には、ハンコの収集が途絶えて寂しさも漂う1シーンでした。

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【和暦スタート】

新天皇が即位され日本中がフィーバーしている中、カレンダーの業界では地味に2020年のカレンダー販売の準備に余念がありません。
本年2019年は、5月1日からの和暦の発表が4月1日と決まっていた関係上、カレンダー業界では西暦のみ表示して和暦を表示しないタイプがほとんどでした。しかし中には変則的に、新元号元年などという表現を採用しているカレンダーもありました。

そして来年です。来年度からは“令和”が使用できるとあって、各社和暦の表示を復活させるケースが増えています。もちろん“令和2年”となるわけです。
わたしたち日本人は、和暦に特別な思いを寄せていると思います。一時代がそのくくりで象徴させられるからです。

令和ははたしてどんな時代になっていくことでしょうか。

我々カレンダー制作およびに販売に携わる人間にとって、令和の文字がカレンダーで確固たる存在感を放ち続けていっていただくことを願います。

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