【獺祭の販売手法は正しいか】

最近飲み会に集まった齢60歳前後の4人の仲間から“獺祭”の話が出ました。かいつまんで話すと、このお酒は出始めのころは、コクがありおいしいと評判、しかもあまり出回ってなかったものですから、希少価値も手伝って高級酒のようなイメージで飲んでいました。ところが最近醸造所は建増しするは、販売店も急増する。極めつけはアメリカに醸造所を建設中だとかいう話です。

おいしい酒がどこにいっても飲めるのは好ましいことですが、希少価値で飲めることもまた喜びの一つではないかという意見が大勢を占めました。獺祭が大衆酒を目指しているならそれも構いませんが、出すぎると価値がなくなります。そのバランスは難しいところだとは思いますが、やたらに出回ると酒通としてはわざと避ける傾向にあります。

わたしものん兵衛のうちの一人ですが、獺祭は居酒屋にメニューとしてあっても指定しなくなりました。飲んだことがない酒かあまりなじみがないがその世界ではうまさで定評のある酒を飲みたくなります。大衆に迎合するか、独自路線をいくか。

獺祭のこれからの販売戦略から目が離せません。

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【百貨店が生き残る道】

百貨店の店舗閉鎖の連鎖が止まりません。インバウンドの影響で大盛況な大阪の高島屋などを除き軒並み売り上げを激減させており、多くは赤字経営を強いられていると聞きます。

百貨店経営の多くは、高度成長の時代を背景に富裕層を中心とした商売で伸びてきましたが、今やそのビジネスモデルが通用しなくなってきました。では、そのビジネスモデルをどう変えていったらデパートの再生につながっていくのでしょうか。

われわれ門外漢にとっては高見の見物ですが、当事者たちは必死の思いで百貨店再興を狙っていることでしょう。

しかしながら、素人のわたしでも何をやっても再興は難しいのではないかと思ってしまいます。というのも、百貨店商売は基本は定価販売で、安売りしないし、何か売ってやるという意識が見えかくれしているような雰囲気が漂っている。そんな商売が今の時代にそぐわない売り方になっているのが、衰退の原因ではないかと思うからです。

頭をたれ、前垂れ商売に転換するいい機会ではないでしょうか。いつまでも過去の成功体験だけで生き残れる時代ではないことを、知るべきではないかと思うのです。

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【コーポレートカラー】

マンションから会社までの通勤途中にいろいろ考えることが多い。今朝はファミリーマートのあの黄緑色のカラーについて考えました。コンビニは、はっきり色が原色で印象付けられている場合が多いです。

セブンイレブンならオレンジが印象的ですし、先のファミリーマートは黄緑、ローソンは水色といった感じです。また銀行なども主張がはっきりしています。三菱UFJは赤ですし、みずほは濃い青まあ紺でしょうか。りそなは緑、三井住友は黄緑という印象です。

人間は、見た目ではっきり印象付けられたほうがよい。会社などは特に差別化の意味では、コーポレートカラーを持つべきだと思います。ちなみにわが社のカラーはキミドリ。やや三井住友銀行に近い色かもしれません。というのもわたしの名前が遠山で、このロゴマークを作成したくれたデザイナーさんが山を意識したからだったそうです。

ちなみに生命保険会社には赤以外に印象がないですね。かろうじてプルデンシャルのプルカラーと言われる鮮やかな紺色ぐらいでしょうか。

いすれにしてもコーポレートカラーは会社を主張するうえでは極めて重要な役割を果たしているのは、言うまでもないことですね。

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【世界の中のニッポン】

日本が置かれている状況は、客観的に見ても複雑な様を呈しています。他の国だってもちろん程度の差はあれ難しく様々な問題を抱えていますが、日本はその中でもかじ取りが難しい国のような気がします。

先進国入りしているので、発展途上の国々には経済援助を申し出たり、先進国の中では社会主義国と資本主義国の中に混じって中立的な立ち振る舞いも演じなくてはならない。さらには中国とアメリカという2大強国の間に挟まれ調整弁的な役割も求められる。

ここはもう日本のお家芸と言われる体操の見事なC難度を決めて華麗に立ち振る舞うのがいいか。しかしながら、隣国にはもっと複雑極まる2国との関係があります。

どう乗り越えて日本の立ち位置を確立していくか。政府ばかりに放り投げておくのではなく、われわれ国民も関心をもって考えていく必要があるのではないでしょうか・

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【2019年カレンダーについて】

読者の皆様の中にももうご存知な方も多いでしょうが、今臨時国会において2019年の祝日法案が可決成立したので、5月1日と10月22日が祝日となります。5月の連休は4月27日から始まって5月6日まで10連休という誠に長い休みになります。

ここまでは想定内の路線で進んでおりますが、問題は和暦の決定時期と名称です。弊社は比較的影響が少ないですが、和暦を用いて運用している業界はいつ決まるか気が気ではないでしょうね。今のところ4月1日から30日までの間に発表らしいという噂が飛び交っていますが、いつになることやら。

世間では、西暦を用い和暦を入れないケースが大勢を占めています。まあ少なくとも2019年は、和暦を入れないで済ませる方向でどの業界も進んでいくものと思われます。

でも日本国民の一人としては、一刻も早く新元号の名前が知りたいですね。

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【あなたの店から買いたい】

毎朝わたしはコンビニでおにぎり1個を買うのを日課としています。どの店かは決めていますが、あの店員から買いたいなどと思ったことはあまりありません。またそのコンビニ店も通勤途中の丁度会社に近い場所にあるのでそこで買うことを決めているに過ぎません。要するに、サービスが同じで出している商品も均一であれば、一番近いコンビニから買うだけのことです。

かように人が物を買う基準は単純です。ところが、その店が独特のものを扱っていたり、店のサービスが他の店との違いを打ち出していたらどうでしょうか。そんな贔屓の店ができれば、その店から物を買いたいと思うでしょうし、そこの定員がいつもにこにこして愛想が良かったらもっとファンになりその店のその店員から物を買いたい気分になるはずです。

薬局とて同じこと。チェーン店で展開するドラッグストアにはない街の薬局屋さんは、体の具合が悪いことを訴えるとまるで自分のことのように熱心に、その症状を和らげる薬を探してくれます。そして、また来てね、などとは決して言わず、この薬は切らさないようにしておきますね、などと言われようものなら、確実にその店のファンになっていきます。

だから街のお店屋さんは、大手チェーン店に勝っていく要素があるのです。しぶとく生き抜いていく知恵は、お金がかかりません。だから小資本でも生き残るチャンスはいくらでもあるのです。

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【師走を迎えて】

朝出勤途中いつもの道を歩いていてふと頭上を見上げると、イチョウの葉が黄色く色づいているのを発見しました。鮮やかな黄色ではなく少しくすんで見えます。東京は昨日も気温が20度を超え冬にしては物足りない暖かさです。ビビッドに変色を遂げたイチョウは本年は見られそうにもありません。

イチョウを横目にしばらく行くと、いつもはクリスマスイルミネーションでピカピカの三角錐の形をした大木には光がありません。1月も4日も過ぎたのに飾ってないところをみると、今年は予算がなくて飾れないのかと、うがった見方をしてしまいます。

街の風景で師走を感じることも多いのですが、実は12月という月を感じるだけで、年の瀬を意識してしまうのではないでしょうか。12月になるとなぜか、せわしく感じられいろいろな案件を片付けたい気持ちに迫られます。

昨日会った弁護士の先生の言葉が耳に残ります。

「なぜか年末近くなると、和解案件が増えるんですよね」

人々の気持ちとして、年越しにしたくない事柄は多いようで、わたしも事務所に着いて手帳の12月の予定をぱらぱらめくりやり残したことはないかをチェックし始めました。

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