【名入れカレンダー】目立ちすぎについて

仕事柄、TV番組を見ていても壁に掛けてあるカレンダーについ目がいってしまうのですが、名入れの目立ちすぎが気になることがあります。事前にセットしてあるドラマ撮影の場面では、名入れのカレンダーはまず放映されません。名入れしてあるカレンダーが映る場面はTV取材に行った会社なりご自宅です。

TV取材スタッフもカレンダーを撮影しているわけではないので、名入れカレンダーがどアップで放映されるシーンはないのですが、われわれ業界の者は注意深く名入れの部分を目を凝らして見つめます。

中には大げさに宣伝している文章があります。飾る側も少し憚って飾っているのだとは思われますが、その会社なり商店からしか壁掛けのカレンダーをもらえないなら仕方なくかけているのかもしれません。

何を言いたいかというと、名入れの文字や文章はさりげなく印字するほうがいいですよ、という提案です。せっかく差し上げたカレンダーが名入れの文字が大きすぎるという理由だけで飾ってもらえないのは悲しいものです。

名入れ文は、できるだけ控えめにしたほうがよさそうですね。

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【昔の味たまご】

昨日あるセミナーに出席したら、「昔の味たまご」の話題で盛り上がりました。
この養鶏場(話を聞いたら衛生面でも本当に気を使っています)を経営されている方は田中さんというまだ30代の神奈川県在住の男性ですが、本当に商売熱心な方で感心させられます。また頭の形がたまごそっくりでこの仕事に就くために生まれてきたような風貌です。(このことを皆に言われても怒らなかったので掲載します)

何といってもたまごと言ったら、たまごかけごはんですね。田中さんちから買った生卵をあつあつのご飯にのせ、納豆、しらす、削り節などをのせ、“それべし”の醤油をかけてぐるぐるかき混ぜます。この卵は、ふんわりとごはんの上で盛り上がり何とも食欲をそそります。

極めつけはビールをごはんを食べながら飲むとんでもないおいしさです。みなさまも泡立ちたまご、ご飯をビールと共に食す試みをお勧めします。

まあ田中さんちのたまごでなくてもできますが、特に田中さんちの「昔の味たまご」なら決して嘘でなかったことが分かります。

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【稀勢の里寛】

平成最後の9月東京場所が23日千秋楽を迎え、今年の東京での場所はすべて終わりました。
今場所は稀勢の里が8場所ぶりに15日間を戦い、場所を全うしたという意味では味わいの深い場所となりました。

わたしは自分で言うのもなんですが筋金入りの大相撲ファンでありまして、相撲の本も20数冊は読破していて知識も持っています。
そのわたしの一番の関心事が“稀勢の里寛”なのであります。昔政治家の二階堂進が“わたしの趣味は田中角栄”と言っていたのが記憶に残っていますが、わたしも“わたしの趣味は稀勢の里寛”なのです。

本当の稀勢の里ファンかどうかは、この寛という名前を“ゆたか”と読めるかどうかでまず見分けられます。“ひろし”と答えたら似非稀勢の里ファンだと思ったほうがいいです。本名が“萩原”であって入門したてから本名で相撲を取っていたことや生まれた場所は、芦屋ですがほどなく茨城県の竜ケ崎市に引っ越しそこで中学2年まで過ごし、野球で4番を打っていて、その後牛久市に移ってスカウトの目に留まったなどというエピソードは、ウィキペディアを読めば一目瞭然だからして、特にわたしが触れることでもなかろうと思います。

皆さまが、興味を覚えるのはわたしが松戸の鳴戸部屋で先代の元隆の里親方から徹底的にしごかれていた模様を今から披露して、その事実を知ることからでしょうか。親方の勘でこの男は、絶対横綱になると確信していた節がありしごき方や指導の仕方は、それはもう猛烈もいいところでした。兄弟子の若の里のしごきも相当なもので、あの強烈な上手投げで土俵の上に転がすと、もう1丁と言わんばかりに、土埃まみれになった弟弟子の背中をぶっといあの鍛えられた足で蹴り上げ、萩原が立ち上がるのを鬼の形相で待ち構えていました。

2人が土俵を占領して他の力士は、稽古できないため、当時20数人の弟子を擁した大部屋の鳴戸部屋では早朝6時くらいからの始まりは普通だったようです。しかしながら、終わりの時間も遅かったですね。11時過ぎることはしょっちゅうでした。

これを書いていて、逸ノ城の稽古相手不足の悲劇を思いだしました。極端に小さい部屋だと稽古相手に恵まれず、成長できないので可哀想だと思うわけです。その点鳴戸部屋はあの強い元若の里がいたおかげで、萩原が強くなっていったのですね。

同時に高安も稽古相手に恵まれて、運がよかったのです。

稀勢の里の同期に、琴欧州がいまして、わたしが稽古見学に来た時にたまに、琴欧州と稽古している様子が見られました。あの身長ですから、投げを打つと稀勢の里はひとたまりもなく転がされると“くそっ”と本当に悔しがります。しかし反対に萩原は、押し相撲ですから、電車道で吹っ飛ばしたケースも多くありました。当時からいいライバルでしたね。現代で置き換えると、今場所幕下尻の納谷(大鵬の孫)と豊昇龍(元朝青龍の甥)の如くライバル関係でしょうか。この2人も横綱までライバルで居続けて欲しいですね。

稀勢の里の欠点は、幕下時代からずっと変わりません。今でもテレビ解説者がよく指摘する所の腰高です。また今は多少ましになりましたが、脇が甘く簡単に廻しを取られる場面がよく見られました。腰高の原因は、現代っ子の特徴の足が長いことに起因していると個人的には思っていますが、もっと深いところに原因があるようにも感じます。それは、ポパイのような体つきだった元隆の里の指導にあらわれている、そんな気もするのです。それは元若の里の体型を見てもわかりました。彼もポパイみたいな胸をしていました。上体の強い力士は、腕力で相撲を取る傾向があり、下半身が多少おろそかになるように思えました。師匠の体つきや指導法を会得していく過程ではどうしても、親方の雰囲気に似ていくのは仕方のないことかも知れません。

上体で相撲を取る癖がつくと、足のほうに重心がかからず下半身を攻め込まれるとあっけなく土俵を割ってしまいます。

まあ稀勢の里もそれは百も承知で、徹底的に下半身は鍛えていったのだとは思いますが、足が長い欠点だけは直せない。だから外国、特にヨーロッパやアメリカから来た力士に見られる、足から崩れる典型的な負けパターンになるのではないかとみています。ある時、それはまだ先代の若乃花が存命でいらしたとき、二所ノ関一門であった鳴戸部屋の稀勢の里には相当目をかけていて、若乃花自ら徹底した指導をしたとどこかの記事で読んだ記憶があります。そして確かその時同時に、当時から利き手だった左からの強烈なおっ付けをマスターさせたのも若乃花だっとその記事に書いていたような気もします。

要するに下半身も鍛えつつ、同時に上体の強さを徹底的に強みにするには相手を一瞬の間に浮き上がらせる、左からの強烈なおっ付けが武器になると踏んだのではないでしょうか。

今場所は、その強烈なおっ付けで勝利に導いた取り組みはなかったようですが、大分左からの攻めが戻ってきた印象を持ち少しばかり光明が差してきたと内心ほっとしています。

趣味は稀勢の里だと、公言してしまったのですが、実は稀勢の里ファンは、稀勢の里の弱点が自分の弱点だという二重写しのやるせなさを内包している可能性があります。“人生とはどうにもならないやるせなさの連続”を稀勢の里に見ているのではないか。稀勢の里が趣味である限り、このジレンマからは解き放たれないでしょう。そしてこのやるせなさから解放されるのは稀勢の里“引退”という文字が新聞に躍るその時だと自覚をしている。

だからいつも悲劇のヒロインを演じ続ける稀勢の里に大多数の日本人が、日本人的心情で共鳴するのではないでしょうか、とこれも勝手に類推しています。

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【名入れタオルについて】

わが社の名入れ商品のうち売上金額が多い物順でいくと、名入れカレンダーの次は名入れタオルです。本格的なWEBサイトは構築していませんが、金融関係の業界では広く販売しています。

なぜ名入れタオルの金額が高いかというと、名入れカレンダーと同じくリピート性が高いからだと言えます。タオルの白地部分に本体名入れをする場合は、名入れカレンダーと同じく版作成をして印字プリントします。その名入れ原稿のやり取りをするのが、たぶん面倒なのだと思います。

例えば、初回に何度も名入れの打ち合わせをして、完成してできた名入れ文章は、次の年に大幅に変更する会社はあまりありません。そのため、昨年同様の名入れ文章で、昨年より50枚多くとか、50枚減らしてとかいう注文になるわけです。

つまり名入れタオルの発注係の人も年末の忙しい時期に、簡単に注文ができるほうがいいに決まっています。名入れタオルは、お年賀の時期だけに配るものではなく、カレンダーと違ってその目的によっては1年中ことあることに使える便利な名入れ商品です。

消耗品だけに、だれにあげても重宝されるから、手軽に使いやすい名入れグッズなのでしょう。

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【日本人について】

大坂なおみ選手が全米を制したのは、記憶に新しいところですが、更なる話題が日本人論ではないでしょうか。

父がハイチ人で母が日本人なので、日本人に間違いないでしょうが、われわれ(誰を指してわれわれと言っているのかの論議は別にして)の常識だと、日本人離れしているなあという印象です。

ただ、国籍が日本らしいので日本人だと認定されてもいいのでしょう。まだまだあどけないかわいらしい日本人ですね。

この頃スポーツの世界では、陸上にしても、大相撲にしてもハーフの方が目立つようになってきました。またまた大相撲の話で恐縮ですが、日本人、和製横綱の贔屓が強いし今度も次も次も日本人横綱待望論が根強い。特に国技館で相撲観戦していると、もちろん日本人、日本民族という誇りは大事ですが、相手が外国人だと露骨に日本人を応援する観客もいかがかなあと思ってしまいます。

過去には国家発揚の手段として国家が戦略として、スポーツを利用してきた歴史がありますが、このますますボーダレスになってきた世界を鑑みるに、もうそろそろ国家対国家の戦いは、意味をなさないのだという論議が起きても不思議ではないでしょう。

スポーツの祭典の場にボーダレスな、そんな時代がはたしてくるのでしょうか。

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【大相撲の力士の寿命】

わたしは、昔から大相撲ファンで「巨人、大鵬、卵焼き」のころから、TV観戦して興奮していたものです。
その肝いりの大相撲ファンにも拘わらず、力士の寿命についてはあまり深く考えたことがありませんでした。

一つ思い当たるのが、大鵬が引退したのが31歳を間近に控えた30歳の年だったことです。
それ以来大抵30歳の前半で皆引退するものだと思ってきました。
ところが、今の角界をつらつら眺めてみるに、少し前ですが旭天鵬が40歳まで相撲を取っていたことが思い出されるのと、
現在の高齢力士は、十両で言うと39歳安美錦、豪風、幕内では36歳の嘉風が目立ちます。

本日一番訴えたかったのが横綱稀勢の里の寿命です。
彼は中学卒業後すぐ鳴戸部屋に入門しましたので、16歳から相撲を取っていまして、今年32歳なので16年間相撲人生を送っているわけです。
今場所はあと6日ですから勝ち越しはできると思いますので、最悪の引退勧告は免れそうですので、しばらく相撲を取り続ける可能性は残されています。
彼の場合、年を取ってもまだまだ強くなれる要素があるのではないかと個人的に思っています。

場所の数や興業の多さをくらべたら昔の力士とは比較にはなりませんが、40歳を超えて相撲を取り続けた力士は一杯います。
条件が違い過ぎてこの論を進めるのには無理がありますが、今の力士の力士寿命が延びているといった結論には至りませんでしょうか。

統計が得意な方にこの証明を託したいものです。

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【名入れカレンダーについて】お誕生日

皆さんは、他人の誕生日を何人覚えていますでしょうか?
空で言える人は、親兄弟や子供や奥さん旦那さんなどでしょうがそれ以外だとたぶん思い出す人は非常に限られてくると思います。

他人の誕生日などなぜ覚える必要があるかと言えば、必要はあまりないとしか言いようがありません。ただし商売上となれば話は別です。お店などで、ポイントカードを発行するときやWEBショップなどで会員登録する場合誕、誕生日を書いてもらうスペースがある場合が多いです。

登録する人はいやがる人も多いかもしれませんが、いったんそのハードルを低くすれば案外簡単に書いてくれるものです。

お店の人は、お誕生日がわかったらお誕生日リストを作り、お誕生日カードを送るなど絆つくりをすることができるので重要です。

その際、膨大な数でなければ、カレンダーにお客さんのお誕生日を書き込んでおくのも一つの方法だと思います。それを見てお誕生日おめでとうカードを送るのです。人からもらった会社の名前が入った名入れのカレンダーでも有効に使うべきものですね。

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【名入れカレンダーについて】ただでは配らない

名入れしてカレンダーを配るには、それなりにコストがかかります。年末のご挨拶程度にとらえて配る方もいらっしゃいますが、コストがかかっている分それ相応の効果も期待してはいかがでしょうか。

例えばわたしが懇意にしているライフプランナーは、アンケート付のカレンダー配布セットを作り、壁掛けと卓上の2種類を用意し、まずどちらが欲しいかを〇を付けてもらいます。そして今必要としている保険やこれから必要になる保険についてアンケートに答えてもらってから、カレンダーを送付するやり方です。

このようなアンケートは面倒だしプライベートなことはあまり知られたくないので、親しくない方からの依頼なら断るケースが多いのですが、この方の様にお客様との絆作りができているならお客様も喜んでアンケートに答えてくれると思います。

保険に限りません。住宅販売会社、旅行会社などあらゆる業種の方々に応用がきくやり方だと思いませんか?手間はかかりますが、1度トライしてみる価値はあると思います。ちなみに前述のプランナーの方は、東京近郊に豪邸を建てたという噂をききました。アンケートだけで建てたというには飛躍がある話ではありますが、参考にしてください。

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【飲料○○販売戦略】

きのうビッグサイトで展示会があり2階に上ったり1階に下りたりする中で、のどの渇きが最高潮に達し、どうしても○○が飲みたくて西館の自動販売機を見て回ったのですが、ないのです。仕方なく東館の会場の1階にある自動販売機で買いましたが、○○を売っていない販売機もあるのだと多少不満でした。

○○も宣伝戦略がうまく子供のころから飲み続けて何10年にもなりますが、確かに癖になる味です。砂糖だらけで決して体にはよくないと思いながら、口が乾くとついつい自動販売機に足が向かってしまいます。

企業もしたたかな宣伝効果を適宜うつものだと感心すらします。われわれが学生時代などは、例の○○のタブをプシューと開くと、例のあの茶色い液体が泡と共にあふれ出出る。そして「スカっと爽やか・・・」などというコマーシャルが流れ、それが脳裏にインプットされるわけです。特に夏海に行ったときなんか、イメージが最高潮に達し、○○を探し求めたものでした。

広告戦略おそるべし。見習うべき点は山ほどあります。

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【中年太りと成人病発生リスク】

何年前だったか忘れましたが、かかりつけの医者がニヤリと笑い、「そろそろ糖尿病の治療薬を処方しましょうか」とおっしゃいました。血糖値が基準値よりわずかに上回っていた時期です。

「先生、少し待ってください。薬は血圧降下剤だけでいいです。何とかしますから」と慌てて先生の言葉を遮りました。

それから半年、体重を7キロ減らしたら、見事血糖値が基準値内に収まりました。どこで、すかさず「先生、体重を減らすと病気も逃げていくのですね」と勝ち誇ったように先生に言いました。

先生は、「ほとんどの中年の病気は、体重過多から生じる場合が多いのはわかっています」と素直に敗北を認めました。

以来自身の体重は非常に気にかかり、挙句の果ては1年前から毎日朝体重計の上に乗っかって体重をはかることにしています。

街行く中年の男性のお腹を見て、「あの人も先生に薬を勧められて飲んでいる口だなあ」などと思ってしまう毎日です。

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