【指差し確認】

普段よく見る人の動作で、自分もやってみようかなと思う行動があります。例えば、“指差し確認”があります。

鉄道の駅員がおこなっている、人差し指を差しながらの例の「~よーし」のあれです。

わたしなどは物忘れが激しく、特にホテルや旅館などの部屋を出るときよく忘れ物をしてきました。そこで自分が部屋を出る時に必ず指差し確認をすることにしているのです。

バスルーム、よーし、ベッドサイド、よーし、机の上、よーしなどなど、いちいち人差し指を差しながら、その方向に忘れ物がないか確認するのです。

時に急いでいて、指差し確認を忘れると、必ずといっていいほど忘れ物をします。習慣にしてこれをしないと、部屋を出ないと自分に言い聞かせるしかないなあと思ったりしています。

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【二十過ぎればただの人】

先日ネットニュースで成績優秀で、中学や高校の時飛び級で大学に進学した人物についてのその後の人生を書いてあるのを、興味深く読みました。物理学が得意だった青年は、今はトラックの運転手をやっていて、収入も35万円くらいと安定しているとのことです。大学の研究室にはいったものの、薄給でとても嫁さんを食わせられないと転職したらしいのです。

もともとトラックが好きで、学生のころすでに大型免許は取得していたといいますから、望まない道でもなかったようです。しかしながら、わたしに言わせれば何でこのような優秀な人材を生かせる仕組みがないのかと嘆きたくなります。もちろん、

いくら優秀でもその才能が開花しない場合も多いに違いありませんが、その才能をうまく利用できない日本の仕組みにも何か欠陥があるのではと、疑わせる何かがあるのも事実ではないでしょうか。

人間は小さい時あまり目立たなくても、大人になってその才能が開花する人もいっぱいいます。しかしながら、小さい時から才能があるとわかっていたらもっとそれを生かせる道はあると思うのです。

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【街は生き物】

今わたしどもが事務所を構えている中央区・東日本橋界隈は昔繊維の卸問屋街だったと聞きます。今やその面影が全く残っておらず、マンションが林立しています。

歩いて5~6分歩くと、馬喰横山の問屋街はいまだ残っていますが、わたしが独立して商売を始めた30年間にくらべいかに活気がないかは、問屋街を歩いてみればわかります。

商売の街に限らないですが、町はその時代時代によって姿かたちを変えていきます。もちろん建物が自分で姿を変えるわけはないので、人間界の都合によって変わっていくわけですが、その街の移り変わりを眺めていると時代の移り変わりがよくわかってきます。

ここ馬喰町界隈は、マンションやホテルが矢継ぎ早に立ちはじめ、見事に街並みが変わっていった典型例でしょう。その教訓としては、いつまでも昔の考えにとらわれて商売していくととんだ目に合うということです。

見た目にはゆっくりですが、社会は急激に変わっている。

たまには、宇宙飛行士みたいに地球から抜け出して、宇宙から地球を眺める必要があるかもしれませんね。

きっとものすごいスピードで地球は自転しているに違いないですから。

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【世の中は不公平だらけ】

人は生まれついたときは平等だとよく言われますが、生まれついたときからすでに不平等この上ない。例えば生まれついた家柄、

両親が持っているDNA、これらはもう生まれついたときから差がついているわけで、自分の力ではどうしようもない。

よく努力すれば自分の人生は変えることができる、という言葉もある意味正しいがある意味では正しくない。

何を言いたいのかと言うと、生まれながらに不平等な自分の人生をどう変えていくのが、生きるという意味だということです。人生はもう変えることができない、ことが100%わかっていれば努力する人なんて一人もいないはずです。人生は変わるんだと思う気持ちが努力の源だと思うわけです。

自分のことを思うと、努力だけが人生だったしこれからもそうなんだろうな、と思います。たいして能力もないのですが、体だけは丈夫に両親が育ててくれたおかげで、還暦すぎてもあまり体に悪い箇所はない。ただし、能力がないと嘆くわけです。だからそういう自分に鞭打ってまでも、努力をしてこの競争社会を泳ぎぬいていかなくてはならない。

田舎でのんびりくらしたと思ってもそうさせない自分がいるのです。

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【父の命日】

2010年のことだから今からもう8年たちますが、6月7日にわたしの父が亡くなりました。忘れないように語呂合わせで、

「テン・ム・ナシ」と覚えています。わたしの田舎は、長野県の飯田市という片田舎の人口10万人ほどの小さな市ですが、、東京から帰るには中央道をどんなに突っ走っても3時間はかかりますので、そう頻繁に帰郷するわけにはいきません。そこで父の命日と母の命日には、田舎に暮らしている4歳離れた兄に、花を届け、お墓に持っていってもらうことにしています。

兄は、「お前はいいよなあ、花だけ届けていればいいんだから」といいながら、花代は出さなくてすむのですから、その点は評価してもらっていると思います。花を届ける花屋さんは、7年前インターネットで兄の家の近くの花屋さんを見つけて注文するようになりました。フラワーショップ清水さんという店なのですが、いつも大変立派なアレンジをしてもらい感心しています。なぜ知り得るかといったら、兄がいつもメールで画像を送ってくれるからです。

何もかもインターネットのおかげですね。弟としてはこれくらいしかできないので、せめて年2回は花を贈ることは続けようと思っています。もちろん、お墓に向かって手を合わせる気持ちは忘れてはいません。

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【居酒屋を考える】

先日仲間とぶらりと入った東京駅近くの居酒屋で飲食して、思うところがありました。この味と居酒屋の雰囲気はどこからくるのだろう。

見るからに人の好さそうな店長、奥さんと娘さんらしい配膳係、大将という名をつけたくなる料理人の4人構成でした。カウンター8席くらいテーブル席5席くらいで20人定員といった広さです。

絶品だったのが自家製らっきょう1,000円。このわた1,000円も独特な味付けです。くじらベーコン1,300円も久しぶりに食しましたがいいお味です。(値段ははっきり言ってうる覚えです)ビールの後1合を2杯飲んだ四万十川の冷酒もよくききました。

チェーン店にない暖かさがそこにはありました。アットホームな雰囲気と味の良さ。そこには近くのサラリーマン風の男性ばかりが集っていました。きっとここが退社後の憩いの場になっているに違いありません。

会計後店長に、「いい味出してますね」と言うと「お客さんに教えられて料理を作ってきたんです」と謙虚な答えです。ますます気に入りました。いつかまた来てみたい、そんな気を起こさせる地下1階にあり飾り気のない素朴な店構えの店でした。

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