【暦という名の生活習慣】

カレンダーを扱うようになって、特に暦という1年間の気候の変化の意識です。

春になれば雪が解け、小鳥がさえずり桜が咲く。6月には梅雨が訪れ、明けると灼熱の太陽がここぞとばかり降り注ぐ。秋には夏を惜しむような涼しい風が吹いてきて、その流れに乗ってトンボが舞う。稲が収穫を迎えるころに最後の大型台風が襲来し、その嵐が去ったあと、寒波が襲ってくる。

異常気象と言われる年もあるけれど、おおむね四季は間違いなく毎年規則正しく訪れ、われわれの生活習慣の基盤となっている。しかしながら、この規則正しく訪れる四季がなくなったらどうなるんだろうか。などと考える暇もなく、1年また1年とたっていく。

どうか、日本のこの世から四季がなくならないで欲しいものだと思わずにはいられません。それがカレンダー製作・販売に携わる者の心の底からの願いなのです。

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