【ダーウィンの進化論】

ダーウィンの進化論で有名なフレーズが、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのではない。

唯一生き残るのは、変化に対応できる者である」という言葉があります。

この話で印象付けられているのが恐竜の絶滅話でありますが、昨今の大型店舗チェーンの倒産話をつらつら眺めているとまさに当たっているような気がします。少し前のダイエー、最近ではアメリカのトイザらスの没落です。

あれほど勢いがあったのになぜ、と皆さん素人は頭をひねるかも知れませんが、つぶれる土壌は少しずつ前から確実に忍び寄っています。時代の変化を読み間違えないことが、非常に大事です。最近では、アマゾンの急激な台頭による、ネット社会の影響力です。

数カ月にMJで囲み記事を見つけ読み進むと、千趣会とベルーナの戦略の取り方についての記事内容でした。どちらも通販業界の巨人ですが、一方は大幅赤字を出し苦しんでいるその片方では業績好調だという。

経営者がこの激しい経営環境をいかに乗り越えるか、克服していくか。本当に大変な時代の中に身を置いているのだと毎日思っています。

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【とあるステーキ店でのお話】

いつも気になっているんだけど、入らない店って結構多いと思います。近くにあるステーキ店がそうでした。
なぜ入らないかと言ったら昼飯にはヘビーすぎるからと思っていたからです。
ただでさえ飲み会があった翌日は、昼飯を抜くくらい体重増機気にしているわたしなんか特にそうです。

しかし、昨日は何となく気になって行動に移したのです。
2階まで行かなきゃならない面倒くささはありましたが、エレベーターを使わず階段で上っていきました。

店内は12時近くなのにそれほど席は埋まっていませんでしたので、超人気店ではないのかもしれないと思いました。但しわたしが頼んだように、ヒレ肉200gだとサラダとスープがついて2000円は軽く超えますから、客単価は普通の定食屋さんよりかなりあがるのかもしれません。

こういう商売の場合、まずお店に入る動機付けが必要なのと、リピーターの確保ですね。会計を終えるとレジにいた女性がこれ、とカードを渡してくれたので、ポイントをためなさい、という意味だと理解し、このお店もリピーターを重視しているんだなあという姿勢はかいま見えました。

肉に特化しているので、体力が落ちたなと感じたときにまた来ようかなという気にさせた点でリピーターを一人確保できましたね。

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【カレンダー屋の宿命】

何年か前に遭遇した出来事ですが、ある大手名入れカレンダーメーカーの部長が、カレンダー屋の宿命だ、などとおっしゃっていた話は共鳴できることが多く思わず笑ってしまいました。その一つにテレビのホームドラマのお茶の間があります。お茶の間の壁には必ずと言っていいほど壁掛けのカレンダーがかかっており、そのカレンダーを熱心に見ているとどこのメーカーのものかわかってくるという話です。

わたしにも同じような体験がありますが、わたしが良く見るのはホームドラマではなく刑事物なので主に警察署の壁にかかっている文字月表です。
さすがにテレビなので差しさわりがあると見え、名入れされた社名は見つけられませんが、そのデザインによってはどこのメーカーのカレンダーかわかる場合が多いです。

これはわたしの自慢話として読んで欲しいのですが、いろいろな文字月表を長年見続けていると得られる経験です。ほんの数社の文字月表しか扱っていない業者は、その違いには気付かないでしょう。壁掛けのカレンダーの中で圧倒的に販売数量の多いのは、文字月表なのでメーカーは会社の規模の大小を問わず文字月表だけは、独自のデザインでオリジナルの文字月表を作成しているケースが多いのです。

名入れカレンダーに人生をかけているなどと言ったら大げさで笑われそうですが、そこまで没頭していると見えてくるものがあります。そうです、来年再来年の暦です。年号が変わって一つ年数が増えると必ず1月初頭にしでかす間違いがあります。例えば何かの書面に年号を記入する際、その年の変わった年号ではなく、来年の年号を記入してしまうのです。頭は、その年ではなく、もうすでに来年のカレンダーのことでいっぱいになってしまうのです。

弊社は、干支デザインのタオルも手掛けていますので、その干支を考える時も同じ間違いを犯します。例えば今年の干支は戌ですが、頭の中はもう戌を通り越して亥になってしまっているので、思わず今年は亥年だよな、とつぶやいてはっとしてしまう自分がいます。
カレンダーは過去の歴史をさかのぼれるし、未来も透けて見えてくる。こんな奥の深い、しかも料金の安い販促品が世の中にあるでしょうか。

こんな思いがお客様に伝わったらいいなあ、と企画を立てるときいつもそういう思いで向かっています。

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【暦という名の生活習慣】

カレンダーを扱うようになって、特に暦という1年間の気候の変化の意識です。

春になれば雪が解け、小鳥がさえずり桜が咲く。6月には梅雨が訪れ、明けると灼熱の太陽がここぞとばかり降り注ぐ。秋には夏を惜しむような涼しい風が吹いてきて、その流れに乗ってトンボが舞う。稲が収穫を迎えるころに最後の大型台風が襲来し、その嵐が去ったあと、寒波が襲ってくる。

異常気象と言われる年もあるけれど、おおむね四季は間違いなく毎年規則正しく訪れ、われわれの生活習慣の基盤となっている。しかしながら、この規則正しく訪れる四季がなくなったらどうなるんだろうか。などと考える暇もなく、1年また1年とたっていく。

どうか、日本のこの世から四季がなくならないで欲しいものだと思わずにはいられません。それがカレンダー製作・販売に携わる者の心の底からの願いなのです。

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【オンナでもすなるスマホといふもの・・・】

女性ばかりでない、今や電車内でスマホは男どもにも広がっています。昨日6月21日木曜日の15時少し前吉祥寺に向かおうと中央線に乗車、しばらくすると前の9人席は男ですべて埋まり、スマホを取り出し男どもが夢中になって画面を見続ける。見ると大体20~30代の男性で、9人のうち2人はどう見ても50歳以上です。一人は眠りこけていて、もう一人はぼけーとしています。

あの男どもの分厚い漫画を車中で読む習慣はいつなくなったのか。漫画雑誌もそりゃ売れなくなりますね。もしかしたら、漫画はスマホで見ているのかもしれません。世の中と言うのは、自分で考えている以上に進みます。

このスマホが進化していけば、決済手段に使われていく可能性がかなり高いですし、そうなると日本でのキャッシュレス化は加速度を増して進んでいくに違いありません。

そこの居眠りしているお父さん、居眠りしている間にどんどん電車は進んでいって、目的駅を乗り過ごしてしまいますよ。

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【再び6曜について】

金融業界、建築業界では特に多いのですが、カレンダーに6曜表記をしないものを名入れしてお客様に配りなさいというお触れです。
どうして6曜を入れてはいけないのかは、いろりお理由は聞いていますが、どの説明も釈然とせず納得できかねないものが多いです。

カレンダーを見て1日や1週間やはたまた数カ月の予定を立てる方は多いと思います。
そこで、葬式だの結婚式の予定には、必ず6曜の日付が問題になってくるわけです。例えば葬式なんか、友引の日なんか最悪です。
また結婚式も今の若い人は割合と気にしなくなったといいますが、本人たちはどうでも親兄弟一族郎党、こぞって顔をしかめるに違いありません。

業界に詳しい人によると特に壁掛けカレンダーの文字だけの、文字月表に至っては、6曜表記のないカレンダーの売り上げは、数%にとどまるらしいです。買うときはもちろん、もらう人も6曜の入ってないカレンダーは家や会社にはまず飾りたくないからだと思うからです。

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【コロンビア戦勝利】

昨日ロシアで行われたワールドカップ戦で日本はコロンビアに2-1で勝利したと、報じられています。わたしはあまりサッカーには興味ないのですが、コロンビアと聞けば強豪国がごろごろいる南米のチームだけによく勝ったなあという感想です。

渋谷では歓喜のあまり歩行者天国が若者であふれ、大阪では道頓堀で川に何人も飛び込んだという出来事がネットニュースで報じられていました。世界や日本でさサッカー以外の様々な事件事故が起こっていますが、これはこれそれはそれとしないと、世の中心配事だらけでみんな神経が参ってしまうでしょう。

ここは日本チームの頑張りに敬意を表して、これから2戦3戦と勝ち進んでいく夢を同じ日本人として純粋に楽しんだほうがいいと思います。スポーツはそんなところがまた気分転換になってもいいものですね。

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【大阪北部地震】

6月15日金曜日の午前中わたしがどこを歩いていたかと言うと、実は大阪は寝屋川市の近辺だったのです。
昨日この辺りは強い地震に見舞われたと聞き、ぞっとしました。
自分が助かったという気持ちよりも、そこの地域の方々にお得意様がいっぱいいるので、
まず大丈夫だったかなあという安否のほうが気になりました。

日本は地震国だということを改めて認識した災害です。
かと言って、こういう震災からどう身を守っていったらいいのでしょうか。
近頃店舗改装した会社の近くの銀行の担当者に、どうして看板を外したのか聞いてみると
「近頃地震などで、看板が上から落ちてくるケースが増えているので、影響です」と語っていました。

企業も少しづつ対策に芽生えてきたようです。看板は目立つように大きくしないと目的地にたどり着かない。
でも地震の時いつ落ちてくるかわからないし、落ちてきて人を直撃しようものならその設置責任を問われる。

難しい世の中になってきたものです。

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【大阪出張】

先週の13日から15日まで、大阪に出張してきました。大阪は、日本で第2の経済都市ですが、
郊外に行くとそのイメージが崩れます。今回は、用事があって堺、和泉市、上新庄などを訪問しました。

地方で見られるようなシャッター通りが多く、大阪にある街としてはすこし意外な感じでした。
梅田、心斎橋、難波が大変な賑わいが続いているのに、この光景は両極端で日本の土地の格差を感じてしまいます。

しかしながら、大阪郊外のおばちゃんたちの愛想のいいこと。
東京もそうですが、大阪も下町には人情味が残っていていいですね。

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【世相】

世の中の移り変わりは、秒速何メートルというほど早い。その中で生きているわけですが、その変化はなんとなくしか感じないけれど、確実に変わってきているのはわかります。例えば、北朝鮮情勢です。明日2018年6月12日に米朝首脳会談がシンガポールで開催される。こんなことはつい最近まで現実に論議されたことはなかった。これは北朝鮮内に急激な変化が起きている証拠ではあるまいか。早く拉致された日本人が全員帰国して欲しい、その思いのほうが北朝鮮と米国がどう動くかより関心が高いです。

国内では、これはもう若年層の活躍がまぶしすぎる。将棋の藤井、プロ野球の清宮、卓球の張本などなどあげればきりがないです。昨日日曜日10日の夜テレビで、いつもの“東大王”を見ていたら、またまた東大医学部所属の水上が12連勝。たかがクイズ番組、されどクイズ王ですね。その答えに至る解説が素晴らしい。日本にもこういう頭脳がいっぱいいるんだといつも感心してみています。

変わっていないのは、オレだけかなあ。凡人は努力努力しかないのかなあ。早すぎる世相と天才少年たちを思って複雑な毎日を過過ごしている一還暦男の独り言でした。

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