【わくわく系とウェルネスダイニング】

昨日は、楽しみな人の楽しみな話題満載の話で、ほんと“わくわく”してしまいました。
わくわく系マーケッティングは小阪裕司先生が提唱されているマーケティング手法で、
以前から書籍や日経MJでその内容には触れてきましたが、
昨日はその生の先生の話がしかも無料で聞けるとあって楽しみに出かけて行きました。
やはり内容は含蓄に富んでおり、この先生からさらにヒントを教えていただきたいなあと思いました。

夜には10数年来のお知り合いの方なのですが、
長澤真也氏という一時期バラの花100本を通販で販売して大成功を収めた人物のお話を葛飾は金町までいって聞いてきました。

このウェルネスダイニングを2011年に始めて、
今や7年で社員数20数名売上高15億円という事実は聞いていたからなおさら興味を持ったのでした。

このかたは発想力が豊かだなあ、といつも感心させられます。
社員さんの活用法もユニークで人事評価制度を撤廃しているというから驚きで、
さらに度肝を抜くのは新入社員でもやる気があればボーナスが100万円を突破しているという事例紹介です。

お二方も目標としたい方です。たまにはこのように自分とは違うやり方手法や考え方で商売をしている方々から刺激を受けたほうがいいですね。
早速これから昨日聞いた話のエッセンスをまとめようと思っています。

【銀座の老舗コーヒー店・パウリスタ】

弊社からも自宅マンションからも銀座は、電車で約10分で行けるのでたまに休日は銀座で過ごします。
映画を見ることもあれば、ユニクロでショッピングをすることもあります。
わたしは和紙に便りを書くのが大好きなので、鳩居堂や伊東屋で和紙で作られたハガキや便箋を買うこともあります。

しかし何といっても、銀座では老舗の喫茶店でおいしいコーヒーを飲むのが極上の楽しみですね。
特に好きなのが、パウリスタ、トリコロール、ランブルの3店で、インターネットで探すとすぐ出てきますし、
村松友視の「銀座の喫茶店ものがたり」にも紹介されています。

その中でも、少々異端?なのがパウリスタでしょう。
商売熱心で、新聞広告もしきりに出していますし、お店に行くと何枚にもわたってこの店の宣伝を兼ねたパンフレットが置いてあります。
試しに通販の購入を試みたら、定期購入はいかがですか、といった定期購入メニューの入ったDMが続々届きます。

随分商売熱心な店だなあ、と感心した半面、
商売熱心すぎてお客さんの心象を悪くするのでは、と逆に心配になってきます。
しかしながら、この定期購入で送られてきた豆を挽いたコーヒーを飲んだ瞬間そんな懸念が吹っ飛びます。

商売熱心と同じように味もまた格別なのです。

【地球と宇宙】

ホーキンス博士がなくなられて、その偉大な業績が新聞に所せましと載っていましたが、
てんでその理論が呑み込めず、弱ったものだと嘆いていました。
わたしと同様に思った人も数知れないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

普段は忙しさに紛れて、宇宙のことなど考えたこともないのですが、
今朝家を出て会社にたどり着くまでの間に考えたことがあります。
そもそも何で考えたかというと、春になって気温が上がり桜が咲いて、
昨日などは日本各地で真夏日になった、などという報を頭の中でぐるぐるさせていたからです。

つまりこんな奇跡の惑星に暮らしていて、天変地異はあれど、
人間が住むのに最適な気候条件土壌、環境のあらゆる条件が備わっていて、
今のところは永遠に住めそうな星と思わせることです。

しかしながら、一方では世界はこぞって月や火星に人間が住める研究を進めている。
この先人類が地球に住めなくなるのを前提に研究を進めているのでしょうか。
雨嵐や極寒酷暑など凄まじい気候条件の場合、
箇所はあろうがそれでも今のところ人類は住み続けていくことができる。
そのまだ何とかなっているうちに次の手をうつべきだ。
世界の偉い方々はそう思っていらっしゃるのでしょうか。

人間が人類が果たして永遠に栄え続けることが本当にいいのか悪いのか。
今日のところは、神のみぞ知るということにしておきましょう。

【和暦と西歴】

これも2019年のカレンダー問題を語るとき、重要なトッピックスになる話題が和暦問題です。
カレンダーの業界としては、この和暦を2019年のカレンダーには表示しないことで意思統一が計られています。
先日話題に挙げた祝日問題よりもこの問題は、なしにすることで解決が早かったように思えます。

日本人にとって和暦は心のふるさとを感じるようで、なくてはならない暦です。
ただしこの年号のつけられ方が今上天皇の在位期間という事柄がしっくりこない方もいらっしゃるように思います。
これは日本国国歌の歌詞にも同じ感情を持たれている方がいるのと似ています。

いろいろ問題があることは承知の上ですが、個人的にはやはり国歌・君が代も和暦も残していって欲しい伝統と捉えています。
ただし問題なく使える西暦が一方では存在するので、

差しさわりがある場合には西暦を使用するのが望ましいことは言うまでもありません。

和暦の候補も学識経験者を中心に論議を重ね、かなり絞り込まれていることでしょう。
願わくば、平成のように親しみが沸くような年号に落ち着て欲しいものです。皆様ご存知のようにイニシャルがHでないように願います。
その前の昭和、大正、明治がそれぞれS、T,Mでしたので、それも避けて欲しいですね。

そんなことは検討されている方々は百も承知でしょうけれども。

【2019年カレンダー・なぜ業界は大変なのか】

一般の皆様、つまりカレンダーの業界にいない方々はカレンダーの暦の問題が
業界を揺り動かす大変な事態になっているなどということを肌身で感じてわかる方はまずいないと思います。

これは業界の中にいる方々しかわからないことが多いからです。

まず、カレンダーの製造メーカーの大手といわれる会社は、カレンダーの印刷部数だけで数百万冊はありますので、
商品によっては1年半前から印刷しなくてはならないものまで出てきます。
わたしが知っているところでは、例年年明け早々にすでに次の年のカレンダーを刷り始めていました。
しかも名入れまでして印刷しているのです。担当者に聞いたところ、そのお客様には了解を得て印刷しているそうです。
お客様もお客様ですね、1年先のカレンダーまで用意しているのですから。

このようにカレンダー業界の刷り始めの時期は極端に早いのです。
ですから、今回の天皇退位の日程や祝日、休日が定まらないと員印刷できず、上や下やの大騒ぎになっているのです。

われわれのような小規模の業者でさえ、その影響はかなり受けています。
サンプルを作成するのだって、日付が正確でないといけないわけですから、
今から刷り始める各種カレンダーの製作に困っているのです。
カレンダーの業界で作る、カレンダー協会の決定に従っていくしかないですね。

【2019年カレンダー・業界の決定】

カレンダーの表記の未決定問題は、カレンダー製作・販売に関わるわれわれ業者にとっては悩ましい問題です。

カレンダーの協会に参加している方々の決定によると、次のようになります。

4月30日退位の日、5月1日即位の日、10月22日即位礼・正殿の儀、12月23日平成の天皇誕生日

呼び名の正式名は以上で、それぞれの数字は黒で表記、行事名は朱色(赤色)、12月23日を除いては日の丸を入れ、それも朱色(赤色)表記とする。

以上がカレンダー協会としての決定です。

この決定がなされないとカレンダーの印刷が間に合わず、業界は大変なことになります。
まだまだ政府の正式決定はなされる様子はなく、一説によると政府の正式決定は今年の9月か10月まで持ち越されそうです。
和暦に関しては、もちろん業界としては2019年のカレンダーに関しては入れない方針です。

皆様も2019年に限っては、カレンダーは正式決定ではない仮の表記がなされていると思って使用していただきたいと願っております。

【ブランディングについて】(1)

手前みそになりますが、2006年、今からもう12年も前の話ですが、ブランディングを解説した「できる人は自己ブランディングを持っている」(中経出版)という本を出版したことがあります。わたしなりに勉強して、特に営業の方々向けに自分のブランディング化を図るのが、自分を知ってもらう一番の方法だと訴えたくて書いた本です。その当時は、自己ブランディング大学というWEB上のバーチャル大学をも開設して意気込んでいました。

いざやり始めてみると、反応がさっぱりで、日本人には全くこの方向性は向いてないのかな、と嘆いたものです。しかしながら、今思うと企業に勤めている営業マンは会社に勤務しているのですから、企業はあまりとんがった人物を雇いたくないというきらいがあることに気付いて、日本の会社の雇用形態が組織重視な以上、まだまだ難しかったのでは、という結論に達しています。

わたしのように裸いっかんで商売を始めた人間には、ブランディングがいかに大事かということが骨身に染みて感じていることなのですが、一般の会社に普通に勤務している営業の方々には少し難しい挑戦だったのでしょう。

【セルフケアについて】意味

意味

営業を行う者にとって一番大事なのは体調管理、というのは言うまでもないことです。
営業は足で稼げ、と言われるように体が丈夫でなければいけません。
ただ体が丈夫だということは、体だけの問題ではないことに気が付いていない人がたまにいます。
精神が病んでくると体に変調をきたしてくるからです。

われわれは、精神のコントロールの分野までは進出するつもりはありませんが、
体調管理を側面からサポートするグッズの提供はできると考えています。
例えば、飲むものであればサプリメント、体の表面からサポートするものならサポーターなどです。

【営業ツールについて】内容(1)

内容

ツールといっても、それを道具としてお客様に営業を仕掛けるものではありません。
あくまでも個人や会社にとって、営業に出かけるために準備するいろいろな物品やサービスを指します。

例えば、契約を結ぶために持参する契約書にどこの部分を記入すればよいか、
①付箋を付ける。②マーカーで印をつけることまあるかもしれません。
お客様に記入していただくためには、品質のいい③ボールペンをお持ちしますね。
ハンコはお客様のものですが、ハンコを押す下に④捺印マットがいりますね。

契約を結びに行くとき他の商品も案内する場合があります。
その場合はそのパンフレットの空欄に自分の名前の入った⑤ネームスタンプを押しますでしょう。
郵送していただく場合は⑥A4の透明なビニール袋に入れることもあるでしょう。
最後に角2の封筒に入れるでしょうが、その封筒はお客様の会社の封筒ではなく⑦営業の人の所属する会社の封筒の場合が多いでしょう。

このように契約を結ぶときに、上記に挙げたように7つものツールが必要になってきます。

配布手法について

この段階では、まだ顔合わせしたことがない人や、だまって机の上に置いてくるなど新規開拓の目的がメインになります。
そこで契約に入るかどうかわからない人に販促物をを配るには値段が高いものは配れないわけで、当然価格は100円以下になります。

生保の場合なら、アプローチ商品はあめやティッシュの類で数円の世界です。
また街頭のティッシュ配りでも4円や5円の単価のものを道行く人に配るわけですが、そのくらいでないと単価が合わないわけです。

わが社にも飛込み営業の方が見えられます。
名入れされたボールペンをたまに置いて帰るセールスの方がいますが、どんなに安くても国内メーカーのボールペンであれば数10円はすると思うので、そ
んなものを配ったのでは経費倒れになってしまうのではと逆に心配になってしまいます。

住宅メーカーや不動産会社が開催するフェアで来場記念に配るものであれば、
買い物が大きいだけに少し単価の高いものを配る可能性はありますが、大量に配ればそれなりの金額になってしまいますので、
やはり単価は10円以内に納めたいといったところが落としどころのような気がします。

見込み客にアプローチするにはそれなりにコストがかかるわけですが、
直接人に販促ノベルティ商品を渡す方法は、現代のようにWEBサイト、SNSのようなツールで
広告を出稿するより的を絞って売り込みをかけるほうが効果が高いとも言えます。
安いツールは使い方次第で効果が端的に違ってきます。
だから販促担当者や営業の方々は、販促品の効果の高い使い方を日々研究して配る必要があるのです。