WEB戦略の変化

われわれレベルの話ではありませんが、楽天が医療分野に本格参入するという話題には興味をそそられます。
物販ではなく、物販で集めた膨大な顧客データ、いわゆるビッグデータを医療分野への進出に活用していこうという戦略です。

アマゾンもしかりですが、顧客の商品購入履歴から嗜好や行動の類まで把握して次の事業に生かすやり方です。
本の購入履歴からはその人の性格や社会環境が把握でき、食品の購入履歴からは食べ物の嗜好、
さらには生活パターンまで把握できそうです。

これを放っておく手はない。
従来型の流通業はここまで進んでいませんでした。
現代ではビッグデータの解析手段が進み、従来では考えられなかったスピードと応用力で
顧客データを次の事業に生かすことができるようになったのです。

流通業、特に一般消費者に直に接している業者に断然有利になってきた社会ともいえましょう。
果たしてわが社は…?

カレンダーの配布時期と日曜月曜始まり…その5

というわけで、決定的な理由があるわけではないのですが、慣例で通常のカレンダーは日曜始まり、手帳やダイアリーは月曜始まりというのが定着しているのです。だから月曜始まり、日曜始まりからカレンダーを選ぶのは無意味に近く、探すだけ徒労に終わることになりそうです。

 市販されていたり用に制作されたカレンダー手帳の類は、大量に印刷されていることが多いためコストが下がります。もしカレンダーで月曜始まりがどうしても欲しい場合は、探すのが無駄なので、自身で制作されるしかありません。ただしとんでもない値段になるのはご覚悟のうえでですが。

カレンダーの配布時期と日曜月曜始まり…その4

「配布時期」の次に多く関心をお寄せいただいているのは「日曜始まり、月曜始まり」です。

端的に言えば、手帳やダイアリーの類はほとんどが月曜始まりで
その他の卓上カレンダーや、壁掛けカレンダーは日曜始まりとなっています。

この理由はビジネスマンは土曜日、日曜日は仕事が休みという方が多く、
お仕事とご家庭で重要とされる曜日の違いからだと思われます。

ビジネスマンでも日曜日始まりのカレンダーの方が良いと思う人もいるかもしれませんが、
大多数は月曜日始まりのカレンダーに慣れてしまっていて日曜日始まりのカレンダーだと
使いづらいと感じられるかもしれませんね。

カレンダーの配布時期と日曜月曜始まり…その3

そんなわけで生保さんがカレンダーを配る時期が10月初めとずいぶん早いのに比べ、
一般の企業さんは11月の中旬以降が圧倒的に多い気がします。
ただし、一般の企業さんも配布時期が早まっているのは事実です。
世の中の変わりの激しさの表れかもしれませんし、カレンダーを戦略的に使おうという企業が増えてきたからかもしれません。

配布時期を早めるといろいろといいことがあります。
まず年末の挨拶を早くしたことでより印象が強くなる。
それに使う人は来年度の計画をカレンダーをもらった時点で立てられる。

”学問ノススメ”などという高尚なテーマではありませんが、
”名入れカレンダー早期配布のススメ” という戦術は悪くないですね。

カレンダーの配布時期と日曜月曜始まり…その2

名入れしたカレンダーを配る平均は、11月に入ってからのように感じます。
弊社の一般の会社からの注文は、10月に入ってからぐんと伸び始め、11月の終わりころ伸びが止まります。
そこから考えますと、10月終わりころから配り始め、11月の終わりにかけて配る会社が多いのではないかと推測されます。
ただし11月の中旬以降も注文が続くことを見ていると、このような注文の出し方をされる企業は、どうも12月配布を計画されている方々なのだと思います。

 11月に注文される企業の対応をメールで読んでいてたまに感じるのは、慌てて気が付いて注文を出す方も多くいらっしゃるということです。用意周到に7月8月から準備をされる会社もあれば、慌てて11月にオーダーを出す企業もある。見ていると面白いですね。

 ただし生保のようにばりばりの営業の方々が配るのと違って、一般の企業さんの場合は、年末のご挨拶の意味合いのほうが強いように感じます。生保さんとどこが違うかというと、

生保さんも年末のあいさつに向かう時に持っていくのには違いがないのですが、そこはばりばりの営業マンです。ただでは配りません。見返りは必ず期待して配ります。

そうです、保険契約に結び付く、ないしは解約防止策の一環としての意味合いが強いのです。

カレンダーの配布時期と日曜月曜始まり

弊社のお客様の関心が高い「配布時期」、「月曜始まり・日曜始まり」について
以前このブログでも触れましたが、再度解説していきます。

まず、配布時期なのですが、皆さまいつ配ればいいか迷っている様子がうかがわれます。
以前触れた話題では、生保さんの配布時期について取り上げました。
競争相手が多い会社への配布は早い方が圧倒的に有利で、ライバルより先に配れば優先的に飾ってもらえます。
しかしながら、ほとんどカレンダーをもらえない企業は競争が少ないので
配ってくれたカレンダーをそのまま飾ります。それは壁掛けにしても卓上にしてもそうです。

待っているお客様は配りに来るのを今か今かと待ち構えていますので、
早い時期に配った方が良いのは間違いないのですが、適当な時期はいつなのでしょうか。

販売を通じて長年見てきたお客様の傾向からある程度判断ができるのですが、
年々少しずつ傾向が変わってきています。

この続きは明日以降に。

相撲界・暴力沙汰について

日馬富士がやらかしてくれた。もともと酒癖が悪いことで知られていたようですが、度を過ぎるとこういうことになる。
相撲は格闘技なので荒っぽい性格になっていくのは避けられないことですが、ものには限度というものがある。

相撲人気がまた復活してきた矢先、冷水を浴びせた形になってしまいました。
これが下っ端力士だったらここまで大きく報道されなかったでしょうが横綱では仕方がない。
この力士の力士生命はこれで断たれたと断言しても良いでしょう。
もし温情を認めたらそれこそ日本国民は愛想を尽かすに違いありません。

陰ながら真面目にコツコツ稽古に励んでいる力士は一杯います。
そういった力士を守るためにも、相撲協会には厳罰に処す対応を切に望みます。

トランプ外交について

人質被害者の方々と面会してその状況についてヒアリングした姿勢は日本人として評価できます。
今回の日本訪問のテキサスヒットかもしれません。
ただし、北朝鮮に対しての圧力はあまり過激にしてはいけません。
刺激して暴走したら手に負えなくなります。

アメリカからしてみれば核さえ保有してなかったらとっくに攻め入ったのにと思っているふしがあります。
軍事力、軍事装備の性能から比べたら大人と子供の喧嘩くらいの差があるのではないでしょうか。

北朝鮮もしたたかな外交を繰り返していますが、危うさも同時に持ち合わせています。
トランプが中国をけん制しつつ、日本、韓国の協力で北朝鮮を迎え撃つ準備をしているようです。
もし仮に北朝鮮の体制が崩壊したときのシナリオはすでにシミュレーションされていることでしょう。
その時、日本はどう出るべきか。

外交三流の汚名を着せられた日本政府がどう動くか。
これはもうアメリカに頼るしかないのでしょうか。

座間市で起きた事件について

 おぞましきという言葉は、今回起きた事件のようなことを言うに違いありません。
その言葉と引き換え、新聞やTVで見かける容疑者の顔は、どこにでもいる普通の27歳の青年の顔だからなおさら何でこのような青年が、このようなおぞましき事件を起こすのかという疑問符が10個くらいつきます。

 犯罪者はどの国、どの社会でも一定量いるということは過去の統計でもいつの統計でもあきらかです。
その発生を食い止めることはできませんが、防止することはできるはずです。
安易にまだ知り合って間もない人の家に入るのは、いかがなものか。

 SNSなどの発達が要因になっていると聞きますが、犯罪に巻き込まれない事前の予防策について学校でも、家庭でも、友達同士でも確認しあう姿勢もだいじではないでしょうか。