月曜始まりと日曜始まり

気が付いている方は多いと思いますが、手帳やダイアリーはほぼ月曜日始まりなのに通常のカレンダーはほとんどすべてと言っていいくらい日曜日始まりです。
どちらが使い勝手が良いかというと判断に迷いますが習慣といったところでしょうか?

ただし、ビジネスユースとしては月曜始まりの方が都合が良いように思います。
第一、普通のビジネスマンは土日が休みな人が多いでしょうから、土日は手帳やダイアリーをのぞかないという人も多いと考えられます。
だから、日曜日が週の初めに来る構造は煩わしいかもしれません。

いずれにしても主流は日曜日始まりなのですから、月曜日始まりタイプの方が少数派だと考えてもいいのかもしれませんね。

特殊なカレンダー…その3

24節気とは自然界におきる季節の森羅万象を季節ごとにまとめた記録です。この中にはふんふんとうなずくものが多くあり、生活の中に取り入れたくなる風習もあります。
日本人はそのかなりはっきり分かれた四季を体感することによって情報豊かな細やかな神経を持った国民に育っていきます。盆栽づくり、庭園づくり、茶の湯、送り火…数え切れないほど多くの文化風習があります。
しかしながら、日頃多くの日本人はその現象を言葉として実感できるものがありません。
身近に飾ってあるカレンダーにそのような自然現象、季節の風物詩が掲載されていたらさぞ季節感を味わって生活できることでしょう。
24節気を全面に押し出したカレンダーは本当に種類が少ない。それだけ貴重なカレンダーだと言えましょう。

特殊なカレンダー…その2

月暦というカレンダーはその特殊性から趣味的な使われ方が多いようです。
特に釣りをする人にとっては潮の満ち引きで釣れ具合が違うとあって大変重宝されるのだそうです。

またこれは、わたしが集めた資料の中にあったのですが、交通事故は満月の夜に起こる傾向が顕著であるという調査結果があるそうです。
確証がないので力を込めてその正当性を訴えるわけにはいきませんが、少なくともわたしは満月の夜の危険性を時々自分に言い聞かせています。

開運・金運は言わずと知れた人間の運を左右するものですね。
何か得体のしれない力を感じる時が皆さんにもありませんか。また、ついている、ついていないという気分も運気と関係ありはしないかと思いませんか。

特殊なカレンダー…その1

特殊といっても毎日それを日課として見ている人にとっては特殊ではありません。
あくまで世間一般の常識として特殊と思われるカレンダーをそう呼びます。

例えばどんなものがあるかを挙げていきます。

  1. 月暦
  2. 開運
  3. 金運
  4. 節気
  5. 健康

それぞれの業界向けという用途がありますが、世間一般趣味的に使う人に重宝されるというものもあります。

名入れと一部売り…その3

同じカレンダーですが、購入者が法人か個人かの決定的な違いがあります。
名入れカレンダーの場合には、法人が会社名などの名前を入れて年末に配るので個人で購入というのはまずありません。
1部売りのカレンダーの場合にはターゲットは個人です。そのため、きれいな写真が掲載されていたり、ペットや趣味的な内容のもの等、個人が好むアイテムになります。

芸能人のカレンダーが圧倒的な販売力を持つのは言うまでもありません。
これら1部売りのカレンダーの購入目的は部屋を華やかにして癒してくれるというものであって、実用性は二の次とされることでしょう。
この部分が名入れを対象として企画された名入れ用カレンダーとの大きな違いだと言えるでしょう。