お誕生日…その1

自分の誕生日を忘れる人はまずいないと思いますが、他人の誕生日は聞いても記憶にとどめる人はまずいません。
さすがに両親や子供の誕生日はほとんどの人が覚えているでしょうが兄弟までになると忘れているケースが多い。

というふうにたどっていくと、赤の他人の誕生日に関心を持つ人はごくまれなのです。
人間は自分に興味を持ってくれる人に悪い気はしないはずです。
世の中色々な人がいるからなかには、ほっといて頂戴、的な人もいないわけではありませんが、たいていは自分のことを覚えてくれている人には好意をいだくはずです。
だから自分の誕生日を覚えてくれている人には関心を寄せるはずです。