悪のカレンダー配布術…その2

例2) カレンダーを選んでもらう
卓上カレンダーと壁掛けカレンダーをそれぞれ1種類 合計2種類(理想は3種類)用意します。
カレンダーをただ機械的に送るのではなく、少しパフォーマンスをします。

簡単なアンケートを用意してそれに答えてもらいます。
例えば、そろそろ子どもさんが入学される頃を見計らって学費保険の準備を感じていますか? などと切り出すのです。
それに答えた文面を見てプランナーは営業をかけていきます。
その前にカレンダーを差し上げますが、この2つのうちどちらがいいかマルを付けてくださいと付け加えます。

ここまでくるとお客様はプランナーの作戦にまんまとひっかかるのです。
カレンダーは欲しい、しかしアンケートに答えるのは何か売り込みをされそうでいやだけどまあいいかと決心してアンケートに答えてカレンダーを入手するわけです。

このプランナーからはやがて営業の嵐が押し寄せるのは言うまでもありません。
お客様はプランナーの術中に完全にはまってしまいます。