名入れと一部売り…その2

名入れカレンダーと1部入りカレンダーの内容においての決定的な違いは、名入れするスペースがカレンダー上にあるかないかです。
皆さんはお気付きでしょうが壁掛けカレンダーの下の部分には10cmほどの余白があり、ここに名入れすることになります。
店売りのカレンダーにはこのスペースがないものがほとんどです。その分、印刷のスペースが大きく取れるので印刷面をより大きく見せられます。
特に写真やイラスト系のカレンダーなどは見て楽しむことができますので、印字スペースがないほうが毎日見る分にはすっきりしていて良いのではないでしょうか。

名入れと一部売り…その1

業界の人達にとってみれば常識的なことでも、外部の人達にはわかりにくい業界の構造がたまに存在します。
カレンダー業界もまさにその典型で、名入れの業界と一部売りの2大業界があります。

特に名入れの業界はカレンダーの業界団体を形成しており、まとまりのある秩序を保っているように見受けられます。
一部売りというのは書店や文具店で販売されているカレンダーのことを指しまして、お客様は1部、1冊から購入できるのでこのように呼ばれています。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その7

カレンダーにはそれぞれの用途があり、ひとつに絞り込むことは困難です。
必須なのは壁掛けカレンダー、卓上カレンダー、ポケット手帳、そして人によってはB5もしくはA5サイズのダイアリー。
それぞれの役割が違うだけにどれをそのように使いこなすかが ”できる” ビジネスマンとその他のビジネスマンを分ける要諦になります。

さらに付け加えると優秀なビジネスマンはカレンダーのほかに今流行りのPDCAノートを駆使してスケジュール管理やそれを基にした今後の計画を練るかもしれません。
以前の記事でも述べたように ”選択” をしたら応用としてそのツールをどのように ”集中” して管理していくかです。
様々なタイプのカレンダーを効率よくしかもスピーディに使いこなすビジネスマンが今日の ”できるビジネスマン” として颯爽とビジネス界を渡り歩いていく時代の寵児になるに違いありません。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その6

卓上カレンダーの使い方はひとによって違うと思いますが、ひとつ言えることはこれを使うことのルール作りができている人が ”できる人” だということです。
ある人は社内の会議や会社の休みを書き込む。またある人は自分の外出先を記入、または大事な人の誕生日を記入して使う人もいるでしょう。

手帳もあって、壁掛けカレンダーもあって、ダイアリーもあってとなると目の前の卓上カレンダーにはどんな役割を持たせたら良いでしょうか。
そうです、常に目にするものですから自分にとって絶対に落としてはならないスケジュールを書き込むツールでなければならないはずです。
最重要事項を取捨選択して書き込むという ”選択と集中” の能力がなければなりません。
卓上カレンダーの使い方ひとつをとってみても能力の良し悪しがわかってしまうのです。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その5

オーソドックスなタイプとして、レギュラーサイズ(約530mm × 380mm)は小さなオフィスでは欠かせないサイズです。
いままでにご紹介の壁掛けサイズはオフィス全体で社員全員が見るものですが、個人となるともっと小さなスモールサイズ(約380mm × 260mm)が重宝されます。
このごろは個々で仕事をするケースも多いので、自分の近くの壁に貼るのも便利かもしれません。

欲を言えば3か月カレンダーがあると良い。3か月が同じ大きさで並んでいるタイプでプランニングがしやすいですね。

ここまで壁掛けカレンダーを中心にご紹介してきましたが、個の仕事で最も効率的なカレンダーは卓上カレンダーです。
この使い方如何で仕事の効率が高まるといっても言い過ぎではないでしょう。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その4

カレンダーに予定を書き入れる、あるいは1年間を俯瞰して予定を立てる。などと毎日の業務をたどっていくと、記録性と計画性の2つの大きな要素にぶつかります。
カレンダーの2大機能はこの大きなふたつの役目にぶつかります。その中でも計画性は大きな要素と言ってもよく、日記のような記録性についてはその次の重要度と言っていいでしょう。

つまり、計画を立てるのがカレンダーの最大の使命であって、これをうまく使いこなすビジネスマンは優秀だといわれるゆえんなのだと思います。
会社のオフィスの規模にもよりますが、1部屋にたいていひとつは大きな壁掛けカレンダーが飾ってあるのが普通です。

それは全体計画を立てて、会社の行事や会社のそのオフィス全員に何らかの告知が必要な場合に重宝されます。
なので、たいていは大きなカレンダー…理想としてはジャンボサイズ(約770mm × 520mm)、少なくともビッグサイズ(約610mm × 420mm)くらいは必要です。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その3

わたしなどはスマホ世代とは遠く離れた世代ですが、それでもスマホ時代に育った営業マンに話を聞くと彼らもまた電車に乗って手がふさがっているときに何かを書き留めるにはポケット手帳が良いそうです。
いちいちスマホなどいじっている間にさっと用件を書き留められる便利さが良いようです。

アナログ人間にとっては強い味方なのですが、ポケット手帳ばかりがいいわけではありません。
時としてかなり貴重な存在と申し上げましょうか。

オフィスに目をやるとこれはもうカレンダーだらけ。
カレンダーに囲まれていないオフィスはないくらいに重宝されています。
しかしながら、できるビジネスマンはどうやってこの便利なツールを使いこなしているのでしょうか

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その2

手紙やカレンダーを使用する目的で一番大きなものは、スケジュールを書き込むことでしょう。
スケジュールを書き込むために大小いくつかのスケジュール帳が必要ですが、携帯するかオフィスに置いておくのかの違いがまずあります。

特に営業の方は携帯用が必要でして、ポケットの中に手帳を忍ばせたりカバンの中に入れたりしています。
しかしながら、携帯電話などで突然予定が入った時や電車に乗っている時なんかにはどこかに記録を残さなければなりません。

そこで、スマホにメモをしたり胸ポケットからポケット手帳を取り出して書き込むことになります。
この時に使う道具は個人の使い勝手の良さで選ぶべきですが、共通して必要なことは記憶にとどめているだけではなく、どこかに記録しておくことです。

そのノウハウをうまく習慣にしている人は ”できるビジネスマン” の初歩をマスターしているといえます。

できるビジネスマンはカレンダーをこう使う…その1

パソコンやスマホの発達により紙媒体のカレンダーが使われなくなるのでは、という予想を立てていた方が多数いました。
これは、昔TVが出現したときに新聞がなくなるのでは、という風潮があったのと似ています。

皆さんもお気づきのように決して紙媒体のカレンダーもダイアリーもなくなりはしませんでした。
爆発的に伸びているというわけではありませんが、特にビジネスマンはパソコン、スマホと共に、
紙の壁掛けカレンダーや卓上カレンダー、ダイアリーを上手に使い分けて仕事をこなしています。

できるビジネスマンはどう使い分けているのか。検証していきましょう。

六曜について…その2

資料を引用して六曜を簡単にご紹介します。

先勝【せんしょう】
せんかちとも呼ぶ。万事に急ぐことは吉となります。また訴訟なども吉です。午後は凶です。

友引【ともびき】
相引で勝負なしという日です。朝晩は吉で昼は凶となります。夕刻は大いに吉となります。
俗語で「友を引く」(道連れが出る)として、この日に
葬式を営むのは忌む傾向にあります。

先負【せんぷ】
さきまけ。諸々に静かなことが吉です。
公事や急用は避けたほうが良いとされます。

仏滅【ぶつめつ】
凶日。何事も忌む。この日病めば長引くといわれています。
移転・開店・新規事業の開始など
すべてに悪い日とされます。

大安【たいあん】
吉日。旅行・移転・婚姻・開店・その他、
万事良しとされます。

赤口【しゃっこう】
じゃっこう、じゃっくとも言います。凶日。何事にも用いて凶です。
これは赤口神が人々を悩ますためとの言われによるものです。ただし、
正午頃は吉とされます。