新総理誕生

内閣支持率74%は、小泉内閣、鳩山内閣につぎ記録が残る1987年以降3番目に高い支持率だそうです。

政治的手堅さ、人格、安定性などが評価されたようです。わたしも同じような意見ですが、ひとつには、現状の政治状況の中でコロナが収まるまでは安倍内閣の政治姿勢を変えてもらいたくないと言うのもあるのではないかと思います。

菅総理が人格者かどうかは知りませんが、官房長官として常に記者会見に臨む姿は好感が持てました。ただし内政はともかく外交手腕は未知数ですね。ただでさえ混とんとする東アジア情勢において日本の立ち位置はかなり微妙なものがあります。

中国は相変わらず覇権を狙っているし、韓国はいまだに反日姿勢をくずしていない。さらに北朝鮮は人質を帰す雰囲気さえ感じられない。どうかじ取りをしていくのでしょうか。

また内政にしてもコロナがもたらした経済停滞の打破や、予算をつぎ込んで企業を救ってきたつけの対応をどうしていくのか。

難題山積ですが、どうか頑張ってもらいたいと言うのが本音です。

そして健康にはくれぐれもご注意を!

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

名入れカレンダーは販促物です(特にQRコードについて)

名入れカレンダーの受注も最盛期を迎えています。しかしながら、名入れカレンダーを大事な販促品と考えてお配りになっている企業さんは、どのくらいの比率でいらっしゃるのでしょうか。

当然名入れカレンダーを製作するにはお金がかかります。ただ単にお金をかけるのではなく、企業PRの目的や営業活動の一環として入念に計画して製作に取り掛かることが大切です。

今名入れの文面で流行りは、QRコードを入れることです。配った先の法人さんが、そのQRコードを有効に利用してくれるか否かは、わかりませんが少なくとも企業の宣伝に利用するには最適です。単に会社案内だけではなく、動画配信YUTUBEなどなど色々応用編はあります。

企業は配りっぱなしではなく、配る際あるいは渡した後に、このQRコードはこうして使ってくださいと、説明を必ずするべきですね。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

来年こそいい年であるように

年末年始のギフト販売していつも思うことがあります。みんな来年こそはきっといい年になるようにと願っている。それは端的にギフト品の売れ具合にあらわれてきます。

例えば、今販売している商品の中でゴールドウエットティッシュという商品があります。今年は特に売れ行きが良く、時代を反映しているのかなと思ったりしています。

このぬれティッシュを見ると一瞬目がまぶしくなります。きんきらきんのピロー包装、要するに金ピカの包材に包まれているティッシュ10枚入り商品です。39円と安いこともあると思いますが、これを受取ったお客様は例外なく、お金のにおいを感じるに違いないのです。

誰しも貧乏にはなりたくないはずです。今年が不景気で収入が激減している人など特に、来年こそはお金が一杯入ってくる夢を見たいと思っているはずです。

なんでも縁起のいいものなら身近に置きたい、そう考えるのが大多数でしょう。このゴールドウエットティッシュにはそんな魔力を感じます。これを配る人も何かリッチな気分が高揚して渡しているに相違ありません。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コロナなんかぶっ飛ばせ

何かこの重たい雰囲気を脱する物や機会はないものだろうかと、常日頃探していたところ、意外や意外足元にそのヒントはありました。

販促配りものとして本年は、ウェットティッシュなども大人気商品ですが、ゴールドウエットティッシュなるものが爆発的に売れ出しています。昨年も販売していたのですが、ことさら本年は出だしが好調のようです。

ウエットティッシュ10枚の外を覆う袋は、ぴかぴかてかてかの金色のビニール袋(ピロー包装)です。まあ何というか見た瞬間リッチになるもんですから不思議です。おまけに表面に寿という字が印字されておりその近くには打出の小づちがあしらわれている。

一般市場では、金の人気が沸騰していると言います。この暗雲垂れこめている今の時世を乗り切るためにはユーモアのセンスのある”成金グッズ”を手にすることが一つの解決策になるかもしれません。

ユーモアです。この精神こそが前向きに進んでいくヒントだと思っています。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

スイミング

還暦を迎え、体力も落ちてきたのでここはひとつ水泳でもして体力を回復しようと思い立ち、家近くのスポーツクラブにはせ参じた次第です。

月会費約1万円でいつ行っても泳ぎたい放題だというので、まあこれでいいかと、早速体験入会と相成りました。近くのスポーツ店に行って購入した水泳パンツ、ゴーグル、キャップを身に着け、シャワーを浴び、いざ水中へ。

何年も水泳をしてないので、果たしてクロールできるかいな、と思いましたが何とか滑り出しました。なんのことはないまず実践ですね。体が泳ぎを覚えていました。しばらくすると平泳ぎとクロールを組み合わせてうまく50m泳ぐコツをつかんできました。

ところが泳ぎは全身運動なので、少々疲れが早く出てきて、初日なので大事を取って30分くらいで切り上げました。

土日の休日タイプのコースですので、無理なく通えそうです。どうか続きますように。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

総裁選びの内幕

一昔前三角大福と頭文字で、総裁候補がそう呼ばれ事実ここに名前の挙がった方々は皆総裁になっています。最後締めくくりは中曽根氏でした。

この方々を見てみるとみな派閥の領主でありまして、子分を何十人か従えて派閥を形作っており親分として君臨していたわけです。そして話し合いなどなどの手段で順番に総裁になっていったのです。

今回派閥に属さない菅さんが、有力候補と言われていますが、派閥抜きでは成立しなかった立候補のようです。派閥を率いているのは、麻生、二階、細田、岸田、石破などの面々ですが、その派閥が何組か組むことで、勝敗は決するという構造になっています。

数は力だ、とばかりに権勢をふるった角栄さんの愛弟子も数々いらっしゃる。民主主義の宿命なのでしょうか。ここは、話合いだけではなく、選挙も行って欲しいところですね。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コロナ騒ぎと名入れカレンダー3

こんな時期だから何とかお客様とコンタクトを取りたいというのは、営業を担当している方々の共通の願いでしょう。

名入れカレンダーを顧客に配ることにより、営業効果は抜群なわけですから営業マンはどうしても名入れカレンダーを配らなくてはなりません。では今年の様にコロナが蔓延している最中、どうやって配ればいいでしょうか。

まず思いつくのは、訪問しても直接会わないで、会社の窓口に置いてきてそこからターゲットとするお客様に渡してもらう方法があります。また、郵便受けに名刺を挟んで名入れカレンダーを入れる方法もあります。一番いいのは、マスク越しでもいいから一言二言話をして渡す方法ですが、さっと切り上げたほうがいいかもしれません。いづれにしても会社に戻って、フォローすることが重要ですね。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コロナ騒ぎと名入れカレンダー2

会社から言われて、ルーチンだからお客様に名入れカレンダーを配るという意識は、低いと言わざるを得ません。なぜなら、特に営業のかたは、どんな手段を用いても、お客様の維持と新規開拓を目指すべきだと思うし、そのためには、ほんの数百円のカレンダーにもその効果は表れるはずだと信じるからです。

仮に会社のロゴや名前や住所電話番号の入ったカレンダーを顧客に配るにしても、ただ単に渡すのではなく営業の気持ちを込めるか否かで、名入れカレンダーという商品が活きるかどうかが決まると言ってもいいと考えます。

例えば手渡す際にも、毎年配っているカレンダーが役に立っているかどうか聞くことも大切ではないでしょうか。会社のどこのセクションどの部署や役職の方がカレンダーの決定権を持つかは会社によってさまざまでしょうが、現場から上がってくる意見を吸い上げる仕組みが整っていれば、名入れカレンダーの検討もまた変わってくるに違いありません。

顧客にとって使い勝手の良い便利なカレンダーは、配られるカレンダーと必ずしも一致しているとは限りません。お客様の声をたまに聞きままわることも必要です。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

コロナ騒ぎと名入れカレンダー1

今年も名入れカレンダーの受注時期が始っています。注文の冊数を昨年と比べてみますと、冊数を減らして注文する会社さんが多いようです。

これはやはり、コロナの影響を受けて経費を見直そうという方針とか手渡すにも慎重にしたいという向きもあるに違いありません。一般の会社さんは、やはり手渡しがまだ主流なのでしょうが、生保さんの営業の方々はしたたかな気がします。

社名の入った名入れカレンダーをどんな手段を使っても届けることが、営業に役に立つことがわかっていらっしゃるからです。生保以外の会社の方々もそれはわかっていらっしゃるとは思いますが、お金の出し方に違いがあります。

生保の方々は基本的には個人事業主ですので、自分でお金を払わないといけません。だから真剣さが違うと思うのです。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/

ラーメン屋の本命7

ラーメンはやはりその店の味が良ければ通うものだと思う。いくら店員が愛想良くても、店がしゃれていても、味が自分の好みに合わなければ通わない。店員が不愛想でも、値段が少々高くても、路地裏の狭い場所であっても、店が少々汚くても、味がよければ行きたくなる。これがラーメンを愛する者の共通の気持ちである、というのが持論だがわたしだけの独りよがりの持論だろうか。

店員が運んできたラーメンが目の前にきた時、これだと思った。煮干し出しの風味にまず飲み込まれ、食欲をそそる盛り付けの取り合わせに舌鼓を打つ。食材の説明書きにあるように、一つ一つの具に思い入れがあるのだろう。麺は少し太麺で、チャーシューは舌の上でとろける柔らかさ。葱の触感は抜群で、申し訳程度に置いてあるなるとは彩りを添える。のりはぱりぱりで、そのまま食べてもおいしいが、麺を包んでほうばると更においしい。半熟の卵は、その卵黄は舌の上で溶解する。

最後にスープの紹介。”節”の但し書きには、九十九里産の煮干し、薩摩産本節、土佐清水宗田節、薩摩産鯖節、牛深産平子鰯などをブレンドとある。店主の思い入れと、情熱がここに昇華せりといった風情である。この絶妙な味を、誰に説明できようか。百聞は一見に如かず、ではない、百聞は一舌に如かずと言い換えておこう。

980円の昼食は、ニトリではないが間違いなく”お値段以上”の価値がある。そしてその価値を認め満足感に浸れるのは、その店の味が自分の舌に合った者のみなのである。

また来るよ、そう心でつぶやいて暖簾を後にする。次は何を頼もうか。眼医者に来るのがまた楽しみになってきた。

名入れ卓上壁掛けカレンダー : http://www.naire-calendar.jp/